お別れ

寂しい言葉ですね、お別れって。

でも、いつまでも日本にいることも出来ません。

今日ははいよいよ帰国日となりました。

今日も早朝からまみるさんの手を煩わせておいしい朝食をいただき、Siroさんにもご面倒をかけて車でポートアイランドの船着場まで送っていただきました。ここから「神戸~関空ベイシャトル」という関空までの船がでているのです。

今回の旅行で息子と私は色々な乗り物に乗りました。

飛行機・リムジンバス・タクシー・地下鉄・新幹線・夜行バスコクーン・JRや私鉄の電車、そしていよいよ船となりました。(笑)

ポートアイランドから関空までほぼ直線に結ぶので約30分で到着という快適さです。
ここのスタッフたちも車が着いた途端に出迎えてくれて荷物運びを手伝ってくれ、待合室も快適で至れり尽くせりでした。

待合室にて

4人揃った唯一の写真。

ベイシャトル船体

この後我々が船に乗ってしまってからもまみるさんご夫妻はずっと手を振って見送ってくださいました。私も船の中からお二人の姿が見えなくなるまで見つめていました。もちろん目はうるうるです。(笑)こんなふうに見送ってもらえるのはなんとありがたいことかと胸が熱くなりました。



外海に出ると結構波が荒かったです。

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漁船も操業しているようでした。もしくはただの移動中かな?

こうして関西空港にまた戻って、まずは忘れないうちにレンタルしていたスマホを返してチャック・イン。帰りは割とすんなり息子もゲートをくぐることが出来ました。

帰りの機内は真ん中の席だったので機上からの写真もなし。ふたりとも疲れていたし映画とうたた寝でアムステルダムに着きました。

すぐにアムステルダムの中心地へと向かい、息子が昨年お世話になった方にお礼に行ってきました。

そこに着く前に空腹を訴えた息子が連れて行ってくれたところはチキンのハンバーガーを食べさせるところでしたが、数時間前までの日本での美味しいものがまだ脳裏にくっきりと残っていたのでそのキチンバーガーの味がやたら攻撃的に感じられました。決してまずくはないのですがギトギトとした油物に私の舌が慣れを失っていたのです。

そして、数日アムステルダムの友人のところに残る息子をおいて私は空港への汽車に乗りました。

中央駅ホーム

空港まで送っていくという息子を制して最後の空元気で微笑んでいるところです。(笑)

心配そうな息子をホームに残し汽車は発車しました。

アムステルダムからは2時間でローマです。もう人影もまばらな深夜のローマ空港でPaoloが待ってくれていました。冷たい雨が降る寒い夜でした。

 

これで、親子日本珍道中も終わりです。

なんと書き上げるのに2ヶ月近くもかかってしまいました。滑り出しは良かったのに途中で息切れ。(笑)で、なんとか4月中に書き上げようと締め切りを抱えた作家のようにここ数日また頑張りました。運よく?ゴルフ場がしまっていたしお天気も悪かったのでまとまった時間が取れなんとか終わりにこぎつけてホッとしました。

 

もう一度お目にかかった皆様に熱くお礼を申し上げます。
ただの旅行じゃない中身の濃い素晴らしい思いでの詰まった旅行になったのは皆様の御蔭です。おみやげは無しよといったのにいろいろ頂いてしまって恐縮です。何より貴重な時間を割いて会いに来てくださったこと心から感謝しています。きっと息子も私にたくさんの友だちがいることを知って喜んでくれていることでしょう。

また、hitomiさん、まみるさん、青花さんにはなみなみならぬお世話になりました。本当に有難う。

なんだかまたお別れのような気がして目が潤んでいます。(笑)

なんどでも繰り返したい ありがとう ありがとう

 

最終日

今日で2週間に渡る今回の親子日本珍道中も終わろうとしています。

今回の旅行で私がリラックスできなかった要因は3つ。
①スマホを忘れてきたこと
②どこもかしこも禁煙で、喫煙場所を探すのに苦労したこと
③息子が経由地のアムステルダムで降りて、数日を向こうで過ごすことになっているので出発時と同じような荷造りが出来ないということです。

とにかく私は大きな荷物を持つのが大っ嫌い。
だから今回も宅急便をフルに活用してトランクを自分たちで移動させたのは関空からホテルまでと、帰りの関空構内のみ。

あとは数日間必要なものを小さなリュックに詰めての移動でした。でも、いささか制限を受けたことは否めません。そんなこんなで京都や東京でしかみられないものも買わずに来てしまったのが悔やまれます。

最終日の今日はまだ息子がお布団の中でグズグズしているうちにSiroさんにお願いして近くのゴルフショップに行ってきました。^^

イタリアにはまだ大型のゴルフショップはローマの郊外に一件しかありません!
あとはスポーツ用品店などの一角にゴルフコーナーがあるという程度なのです。
で、大抵のものはゴルフ場のプロショップで買ってしまいます。

でも日本には楽しそうなものがいっぱいありそうで期待に胸を膨らませていたのですが、クラブなんかは持って帰れないし、(出来ないわけではありませんがまた話がややこしくなるので考えないことに)ほしいと思っていたもののメモは家においてきてしまったし・・・

結局安いグローブをいくつかと友人にちょっとした記念品を買って帰りました。

昼食を頂いたあと今度は4人揃って海辺沿い(六甲アイランド?)にあるお店に行きました。
百均のお店やスポーツ用品店などがありました。

百均で買ってきた犬用のハンバーガーのおもちゃはRudyにばかうけで毎日それで遊んでいます。イタリアではパニーノと呼ぶのですが、我々が「パニーノは?」と問いかけると必至になって探します。^^

スポーツ用品店ではちょうどいいスポーツバッグを息子も私もそれぞれ買って、荷造りにおおいに役立ちました。

ここで買った私用のスポーツバッグ、私は見本とサイズ違いのを買ってしまってまたSiroさんの手を煩わせて再度交換に行くというお粗末な話もありました。(反省しきり)

この大きなショッピングセンターには広場もあって親子連れがたくさん遊んでいました。
阪神間というのでしょうかこの辺りは本当にいいところです。交通の便が整っているし、山も海も近いしなんとなくお天気もいい日が多いような気がします。^^ そして、町は清潔でいろんな設備が完備されていて・・・

さて、最後の晩餐はSiroさんお手製のカレーです!

すでに朝から下ごしらえが始まっており何時間もかけて本格的なカレーが出来上がりました。お味は最高!もちろん息子も私もおかわりしました!

ではまみる邸のベランダからと近所の素晴らしい眺めを共有いたしましょう。^^



 

ショッピング?

さてさて、まだ大阪城にも行っていないしおみやげも買っていない。

そろそろ旅も終わろうとしているのに・・・

でも、今日は生憎の天候

39階からの眺めも霞んでしまってよく見えないほど。

そうそう今朝は早起きして『ハルカス300』つまりこの建物の最上階へ行くんだった。
一般の方々が見える前に宿泊客のみ行けるのですが、入場時刻は7時から7時50分までで、8時半には退場しなければなりません。とにかく早いのです。

でも、地上300メートルからの眺望を何としてでも見たくてふたりとも眠い目をこすりながら登って行きました。専用エレベーターのかながまた素敵!

エレベーター内部

エレベーターの天井が透明でうえのほうまで星空のような照明が続いているのです。

思わず歓声が上がっていました。

60回は展望室で周囲全てガラス張り、各方面に見える景色の説明もありお天気が良ければどんなにか素晴らしい眺めだったことでしょう。伊丹空港へ着陸するのであろう飛行機が目の高さに見えました。(笑)

59階部分が吹き抜けと言いましょうか天井なしになっているのでちょっと外に出てみました。細かな雨と風に吹かれてすぐにまた中に戻りましたがそんな高いところで風に吹かれた印象は悪く無いです。^^

残念ながらカメラをもたずに出かけたので写真はありません。お天気も悪かったしね。

幸いチェックアウトが12時だっかたでゆっくりとしていたので、部屋に戻って二度寝をしました。(笑)

再度起きてみてもやっぱり雨。大阪城への観光は今回は諦めましょう。
この近辺でショッピングなどしてみることにいたしました。朝食は部屋にお茶や珈琲のサービスがタップリと有ったのでそれと手荷物に入っていたお菓子類で簡単に済ませました。

幸い周囲にはずらっとショップングモールが並んでおりほとんど濡れることなく歩いていける環境です。そういえば脚元が近鉄百貨店なのに全然見なかった。(笑)

何も知らないで入っていったところですが、いまちょっと検索してみたらどうやら「あべのキューズモール」というところに行ったみたいです。ユニクロや東急ハンズの名があったので前日から気になっていたところです。

まず、ユニクロで息子のT-シャツや自分の防寒ズボンなどを買い、モール内の学食のようなところで天ぷらきつねうどんを食べました。海老と烏賊の天ぷら、美味しかったぁ。でも大阪に行ったらきつねうどんと決めていたのでミックス。(笑)

その後東急ハンズで少しウロウロしてちょっぴりおみやげを買ったりしたらそろそろいい時間になりました。チェックアウトの時に午後4時頃に戻るという約束で荷物をおいていたので丁度その時間に戻りました。最後までとっても親切にしていただいたホテル、チャンスがあったらまた戻ってみたいところです。



ロビーのシャンデリア、きれいでした。

グラス2 グラス

 

 

 

 

 

シャンペングラスがオブジェのように飾られていて例によって息子がカメラをいじくりまわしていました。(笑)

ではそろそろまみるお姉さんご夫妻が待ってくれている家に戻るとしましょう。
乗り換えは一度ですが、各駅停車にのったので1時間半は有にかかったと思います。
駅からも迷わず歩いて帰れました。^^
きれいな月がでていました。明日は晴れかな?

駅から電話を入れておいたらなんとドアを開け放って待っていてくださいました。マンションのドアは重厚だし、チャイムが聞こえにくいとかで・・・

この夜は餃子をたくさん作ってくださっていました。

夕食風景 夕食風景2 餃子 餃子2

しかもご主人はお酒をほとんど飲まない方なのに我々親子は毎回ビールだの日本酒だの頂いてもうわがまま三昧。

夕食後は少しテレビをみて、そうそう五郎さんが送ってくださった東京オフ会の日の写真もテレビ画面で大きくして皆で見たのでした。よね?(笑)

ジャンジャン横丁

アーチ型案内板

新世界

関東の方が見たらびっくりするような賑やかさでしょう?

賑やかというかごちゃごちゃというか・・・(笑)

ローマは町の外観を守る規則が厳しくて店の看板もほとんどだせないようなところなので大小色とりどり、立体的な看板に息子は道頓堀でもそうでしたがしきりに看板にカメラを向けていました。

この新世界のさらに極めつけが「ジャンジャン横丁」なのです!

ジャンジャン横丁

ご覧のようにごく狭い商店街というかほとんどが飲食店ですが、大人二人が並んで歩くといっぱいの狭さです。

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この横丁名物の「将棋道場」現存するのはここの2箇所だけだということです。
はい、大阪は坂田三吉の街です。

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この辺りの名物が串かつとどて焼き

ジャンジャン横丁

ゲートの下にはミュージシャンが。

通天閣の近くは観光客目当ての串カツ屋さんが多いので我々はこのジャンジャン横丁で食べることにしましたが美味しそうなところは超満員。そのとなりで閑古鳥が鳴いているところへはやっぱり入りたくないし・・・(笑)

程なくそこそこ満員の店で、二階に席があるというのが見つかり二階に空きはあるかと聞いたらOKとのことで狭い急な階段を登って行きました。行ってみたら二階は我々だけの貸切状態でした。

店員さんが何故か私を「姐さん、姐さん」と呼ぶのがおかしくて・・・

店内のメニューを見回して色々注文したらそれでは多すぎるでしょうと店員さんにとめられて、串かつは半分ぐらいにしたように思います。でもそれ以外に土手焼きもお寿司もとったかな?確か。ビールを大きなジョッキで頂いてわぁわぁキャァキャーと食べてはしゃべり、笑っては食べ・・・

ここでちーちゃんのお嬢さんは残念ながら美容院の予約があるとのことで先に帰って行かれました。40年前のジャンジャン横丁なら若いお嬢さんが一人では歩けなかったところですが、最近は大丈夫なようです。

はちきれそうなお腹を抱えてまた通天閣の方へ歩いてすぐ前のおみやげショップに立ち寄りました。大阪らしいものが色々と揃っていました。



 

そろそろ引き返そうかと元きた道を戻り、ちーちゃんが日本庭園を見られるところがあるからといってみたのですが閉館時刻になってしまっていて入れませんでした。

とにかく寒い日でした。そこで足は暖を求めて地下街に向かいます。(笑)
地下に入りましたが地下街にカラオケ屋さんはなく、このまま解散しようかという声も上がったのですがなんとなく皆名残惜しくて、地下の甘いモノやさんにでも入って2次会という話も出ましたがいまいち乗りが悪く、やっぱり寒くても一旦地上に出てカラオケ屋さんに行くことになりました。(笑)

ちーちゃんが下調べをしておいてくれたのでさほど歩くことなく着きました。
中は暖かくて最高。

確か1時間の予定で入ったのでした。でも、1時間なんてあっという間ですぐに延長をお願いして・・・

ここでも息子はよく歌いました。きっともうあんなに息子の歌を聞くことはこれからもないでしょう。彼は母親を過信していて一緒にビートルズのナンバーを歌えと言ったりして困りました。^^;

まみるさんの乙女のような声、ちーちゃんも何曲か歌ってくれたし青花さんは難しい曲ばかり選曲して歌いこなしておられました。残念ながらここでの写真はありません。皆真剣に歌ってましたから?(笑)

一足先にちーちゃんは帰られて、我々4人はマリオット都ホテルへ。

友人たちを部屋にお連れしてもいいかとホテルに着いたらOKが出たので皆で興味津々で39階まで上がっていきました。そして部屋の素敵さにまず歓声を上げさらに上の写真にある夜景を見てまたもやおおきな歓声。^^

お二人はすぐに帰っていかれましたが、我々親子はその後ゆっくりとオフロに入ってくつろぎました。部屋の写真はどうやら息子のスマホでとったようで手元にはありませんが至れり尽くせりの部屋でした。

二人が交代に長湯をしたものだからすっかり遅くなってから夕食を食べようと町に降りて行きました。



まだたくさんのイルミネーションが残っていて息子はまたしても時間をかけて撮影にのめり込んでいました。寒いよぉ。(笑)

気が付くと11時少し前でほとんどのお店がオーダーストップ。私はこの辺りはもっと遅くまで開いているものと思い込んでいました。そうね、飲み屋さんじゃなく食堂なのだからそんなに遅くまではあいていませんよね。

ふぐ料理のお店があったので中を覗くと奥から店の方が走り出てきて「すみませんがもう閉店です」とのこと。

ふぐ

息子はふぐという魚をこんなにそばで見たのは初めてだったようです。

そのそばに何とか海鮮料理の店を見つけることが出来ました。ここでもすぐにオーダーしないとダメだと言われてあせってオーダーいたしました。

そこを出てホテルに戻ろうとよく見るとなんと先ほど行ったカラオケ屋さんの直ぐ側だったのです。(笑)
その後近道がこっちだとお互いが言い張ってちょっとけんかしながらホテルに戻りました。

阿倍野~新世界

青花さんのおたくで贅沢な朝食を頂いたあと、重役出勤?^^ のご主人とまみるさんと息子と私の4人は地下鉄で三宮にでました。

そこから我々三人は大阪に向かいました。今日は大阪オフ会の日です。

大阪の盛り場というか人気スポットを大雑把に3つに分けると キタ=梅田、ミナミ=難波・心斎橋、そしてあべの=天王寺。

キタという時、大まかにJR大阪駅周辺と阪神・阪急電車は梅田駅と呼ぶのでそれらを含めた広い範囲を指し、それが夜ならば北新地という盛り場を指すのです。
「梅田に行こうか」という時はたいてい昼間デパートや地下のショッピングセンターへ行くことを意味します。(あくまで私が若かった頃のイメージですが)

更に私の独断と偏見で判断するにキタが一番オシャレで高級で、南下するに連れて庶民的になっていきます。

つまり今回のオフ会の場所に選んだあべのは最も庶民的で、その阿倍野界隈でも新世界と言うと庶民的を通り越してちょっと危険じゃない?というイメージの盛り場でした。

でも、そこにたどり着くには阿倍野駅から天王寺動物園や植物園も供えた大きな市民公園を横切り通天閣へと導かれているので日曜祭日には親子連れでも賑わっていたところです。子供の頃、(宇治に住んでいた頃)よく両親に連れて行ってもらいました。子供心に変なおっちゃんたちがいるなぁという印象でしたが。(笑)

宇治から京阪電車で京橋に出てそこでまずアイスののったソーダかミルクセーキを飲んで、環状線に乗り換えて天王寺というコースでした。そして動物園か新世界では大きなソフトクリームを買ってもらったものでした。

新世界には新花月という寄席があって関西のお笑い界の新人たちは皆ここから巣立っていったものです。

時々遊び疲れてその辺りの宿に泊まったりもしました。翌日は学校があるのにね、悪い両親でした。(笑)

そういう思い出の地をやはり息子とともに歩きたかったし、友人たちとオフ会をしたかったのです。

かつて環状線は文字通り環状になっていたので方向を間違えて乗ったとしても少し遠回りをするだけでしたが、今や一部の電車は関西空港や和歌山まで行くそうなので気をつけなければなりません。昔は和歌山方面へは阿倍野駅から乗り換えていったものです。

妖怪電車

それにしても日本の電車は楽しいですね。イタリアの電車も見方によっては楽しいのかもしれませんが落書きアートなので万人向きではありません。^^

 

阿倍野駅周辺もずいぶん変わりました。

通天閣

なんといってもこの界隈で一番高い建物は通天閣だったのです。
(今、高さを調べていて設計者が内藤さんという方だと知り余計親しみを感じています。)高さは100メートルで、展望台は87.5でここにある黄金のビリケン像が人気なのだそうです。私は下の方のゲームセンターが好きでした。(笑)

それが今は天をつくような建物が出現しています。

ホテル

実はこの日の宿はこの高層ホテルなのです。

翌日に大阪の観光を予定していたことや友人宅に何泊も続けておじゃまするのも気が退けてインターバルをとりました。(笑)

ホテル探しを始めて程なく、このホテルが目に入って料金も東京のホテルとたいして違わなかったし、今回は東京ではいくつかのホテルで高所からの景色をみましたが、関西でも息子に高所からの眺望を見せようと決めました。

新しいから客寄せのためなのか、天王寺という土地柄が今でもマイナーなせいかどうかわかりませんが、かなり高級な設備を備え、サービスも行き届いてスタッフの水準も高いのにクローゼットすらなかった東京のホテルとさほど変わらない料金で驚きました。

ここに宿をとっておけば手荷物を置いて新世界の散策ができるしなぁという企みもあったのです。しかもこのホテルの入っているあべのハルカスという建物内に美術館があって丁度高野山の宝物を公開しているところでした。息子にこれでもかというほど日本の良い物を見せたくてその美術館にも行くことにしました。

まだチェックインは出来ませんでしたが手荷物はまみるさんの分も預かってくれたし、ロビーは19階でしたがそこからでも本当に素晴らしい眺めでした。客室はなんと38階から55階まであるのですよ!眺望

私は喫煙家の息子のために喫煙ルームのオーダーをしたので39階でした、後でそのことを息子に告げると禁煙室でも良かったのにと残念がっていました。(笑)
でも、39階からでもまるで飛行機からの眺めのようでした。

夜景

 

少し時間が前後しましたが、16階まで降りて美術館へ。
まみるさんもこういうものにとっても興味がおありで喜んでみておられました。
息子にはどれくらい理解できたか疑問ですが、それなりの感動を持って帰ってくれたようです。あまりうまく説明できなかった自分が恥ずかしいです。

さてそろそろ約束の時間。

参加者は青花さんとちーちゃん母娘、そして我々の6人とこじんまりとした集いになりました。

この日も前日に負けないくらい寒い日でしたが新世界目指して歩き始めました。集合写真 IMGP5749

続きは次回へ。^^;