東北まぐ

私がメルマガを発行させていただいている まぐまぐ が、月に一回東北からの現地情報を送ってきてくれます。

私のメルマガを読んでくださっている皆様のもとにも届いているかもしれませんが、もしも届いていない方や、興味のある方はこちらに最新号がありますのでご覧になってみて下さい。

これから寒さも厳しくなり、被災者の方々には心細い季節になるかと思います。
そういう皆様にもこういうきめの細かい取材は嬉しいのではないでしょうか。
大手新聞社などとはまた少し違った視点からの現地の報告を御覧ください。

 

私はといえばこの4日間、ぐーたら病で寝込んでいました。

少し風邪気味だったのですが、症状としては強い頭痛のみ。
寝込むより、痛み止めの薬を飲んでストレッチ体操でもしたほうが早く良くなったのだと今日息子に指摘されて、そのとおりだと思いました。
その証拠にずっと起きて家事をこなした今日は頭痛もすっかり良くなりましたから。

ま、たまにはグータラもしてみたい年頃かなぁ?(笑)

 

3月11日

どんな言葉も軽々しく感じられ、自分の思いをHPTopのスイセンのイメージに託しました。

あれから1年、もう1年も経ったのか。
いやいやまだ1年、つらい思いが消えるまでにはもっともっと年数がかかるはず。
街を再生するにはもっともっと月日が必要なはず。
だから忘れてはならない。
何年経っても。。。
今言えるのはこれだけ。


そして、こんな素晴らしい動画を見つけたのでここでもご紹介します。
埋め込みができないのでここをクリックしてごらんください。

スイセンプロジェクトその後

4月の末にご紹介した柳生真吾さんが提唱なさったスイセンプロジェクトは
その後も多くの共鳴者を得てどんどん規模が膨らんでいます。
庭やスイセンの鉢物を持たない方々も手ぬぐいの購入などで参加なさっていますし、
実はイタリアから球根を送っていいものやらどうやら迷っていた私にも朗報が届きました。

それは「5for5」という日比谷花壇協力によるもの。



小ぶりの元気のいいスイセン<テータ・テータ>の球根を5球は被災地へ、もう5球は購入者のところに届けてくれという企画です。
被災地に咲くのと同じ花を見ることはきっと新たな感動を生み出すことでしょう。
もちろんこれも私は海外にすんでいるため、こちらまで送ってもらうことができないので、
9月の2日に誕生日を迎えた友人宅に届けてもらうことにしようと思っています。
受付の開始が9日ということで、それ以降でないと確約はできないのですが・・・
条件が許せば、5球といわず、もう少し多めに申し込みたいと思っています。

興味のある方は9日以降に上のロゴをクリックしてリンク先に行ってみてください。


追記:09/09/2011

よかったぁ、ちゃんと注文主と送付先が別になっていて、
もちろんほとんどの方は同じ人なわけですが、私には丁度良い状況でした。
あまりたくさん送っても彼女もあとで困るでしょうから15球だけにしておきました。^^

スイセンプロジェクト

花はな・わん・ニャンに載せるべき話題かもしれないけれど、
東北の応援なのでここに書きます。

「趣味の園芸」でおなじみの柳生真吾さんが被災地に、
来春たくさんのスイセンを咲かせようというプロジェクトを勧めておられます。

ガーデナーたちが育てた球根を被災地へプレゼントして、
かの地でスイセンを咲かせようという簡単明快でいて、とっても心温まるプロジェクトです。

現地を視察というのでしょうか、実際に見てこられたときの写真がこれ。
 

津波で押し流された瓦礫の間にスイセンが咲いています。
塩水は植物には大敵なのにね。立派なスイセン。
きっと来春は東北がスイセンの花で埋まることでしょう。

興味のある方、共感される方、どうぞ柳生さんのblog「八が岳だより」をごらんください。