今年は泣かせなかったぶどうの木

今年は泣かせなかったぶどうの木と小さな新芽
農作業(ちょっと大げさ?)には時期というのがとっても大切。

月の満ち欠けや、霜がいつごろからおり始めるとかもう降りないとか・・

農家の方たちは肌でそういううことを感じ取っていらっしゃるみたい。

私も人生50年を迎えようとしているので、季節の移り変わりはそれなりに感じていたつもりでも、草木の繊細さを知るには及ばなかった。

昨年は寒い時期に外へ出るのが億劫でついついぶどうの選定を先へ伸ばしていたので、きったところからどんどん水が出てきた。

それをこのあたりの人はぶどうの涙だという。

冬の間眠っているぶどうの木が時期が来ると目覚めて地下から水を吸い上げるのだ。

だから、眠っている間に選定を済ませれば泣かせることはない。

今年はちょっと早すぎた感があるけれど、それだけに泣かすことはなかった。

3日坊主にならないように

昨年も3月に庭仕事日記をつけ始めたのだけれど見事に3日坊主で終わってしまった。

きっと、エクセルのシートに自分の記録帳として密かにやってたのがいけなかったんだと思う。

誰かの目に留まって、叱咤激励を受ければもっと続くのではないだろうか?

今年はそうあってほしい。

そして私よりももっと初心者の方に参考にしていただきたい。いや、それは危ない。

きっと間違ったこといっぱいしそうだから・・・

このblogの記事でお宅の庭に被害が出ても一切の責任を終えませんのでご了解ください?(*’-‘*)エヘヘ

では、以下は今年に入ってから書いたものです。

21/01/05

ぶどうの選定を始めた。選定には少し早いので、土寄せをしたかったのだが、まず枝を払わないと通れない状態のところがあったので、先に刈り取ることにした。

昨年はたくさんの枝を残しすぎたようなので、かなり思い切って刈りとった。

 

23/01/2005

井戸の近くにあった一群のバラを物置の横の花壇へ移植した。

花壇は昨年来耕し、2週間ほど前に元肥を入れておいた。

ただ、根っこをすべて掘り出すことができなかったので、根付くかどうか心配。

 

26/01/2005

思いがけない停電で、一家そろって庭仕事。

Paoloと陽介はラウロチェラーゾの成長しすぎた枝をどんどん切ってくれた。

 

01/02/2005

ブドウ畑の掃除を続けている。

草をくわで掘り返して一部はそばの空き地へ積み上げ、ほかはぶどうの木の根っこ付近に積み上げている。

 

04/02/2005

昨日からごみ焼き場の掃除に追われている。

下にたまっている土や灰を取り除かないと燃えにくい。また、この土や灰は立派な肥料だと思う。

一部を捨てているのはもったいないが、下の土地のくぼみの修復も重要で急ぎの仕事だけに致し方ない。

 

08/02/2005

ラウロチェラーゾの刈り取った分を薪ようにするために枝葉を払う仕事を覚さんに手伝ってもらった。

 

09/02/2005

今日もラウロチェラーゾの後始末や、門のところのアイヴィーの掃除をした。

そろそろ種まきをしなければいけないのに・・・

 

11/02/2005

甲州なしの植え替えをした。

あまり根は張っていなかったので傷つけることも少なかったと思う。

勢いのよい水で古い土を少し落として、アルジダ・エスパンサとユニバーサルの園芸用土を混ぜ込んだ。

アルジダ・エスパンサは、粘土質の土を焼いて軽くて丸い状態にしたもの。

 

14/02/2005

クリーム色のバラを植えた。

南天を鉢から庭に植えつけた。大きな南天のすぐ隣。

 

15/02/2005

もう遅いと思いつつもムスカリと水仙に似た花の球根を買ったので、バラ花壇にムスカリを、たいさんぼく?の下に白い花の球根を植えた。