Hana

1ヶ月半ぐらい
1ヶ月半ぐらい


3ヶ月頃、Kenと紐の引っ張りっこ
3ヶ月頃、Kenと紐の引っ張りっこ


3-4ヶ月、陽介の靴をしきりにかじっていた頃
3-4ヶ月、陽介の靴をしきりにかじっていた頃


1歳、避妊手術のあと家族の介添えを得て用達に
1歳、避妊手術のあと家族の介添えを得て用達に


アップ
アップ


2歳、何故か寂しそう
2歳、何故か寂しそう


3歳、外の気配に注意
3歳、外の気配に注意


3歳、Kenに噛まれたあと私が花輪をプレゼント
3歳、Kenに噛まれたあと私が花輪をプレゼント


3歳、Kenの残した食べ物をちゃっかり
3歳、Kenの残した食べ物をちゃっかり


4歳、時々こうして体操?
4歳、時々こうして体操?


4歳
4歳


自分の犬小屋の前で
自分の犬小屋の前で


かなり太っていた頃
かなり太っていた頃


綺麗に撮れたね
綺麗に撮れたね


momoはHanaをマンマだと思ってる?
momoはHanaをマンマだと思ってる?


7月28日、Hanaは永久の眠りにつきました。

-後ろ足に余分な爪が生えてきて簡単な切除手術
-原因不明の大きなキズが胸に
-避妊手術
-預かっていた友人の犬に耳をちぎられそうなほど噛まれて縫合
-事故による後ろ脚骨折
-時折Kenに噛まれた(もちろん怪我というほどではないけれど)
覚えているだけでもこんなにいろんな目にあってきたHana.
そして胸に大きな腫瘍ができて数年、
良性なので手術の必要はないとのこと。
逆に手術後の合併症などのほうが危惧されるというので放置していたけれど
それはそれは大きくなって可哀想でした。
その腫瘍がどうやら背中にも移転したようで
ブラッシングすると異常に毛が抜け心配していたところです。

でも食欲はあるし、我々が帰宅すると喜んで飛び跳ねたりしていたのに・・・

前日の夜に何も食べなくなったのでいよいよかと覚悟を決めていました。
28日の朝には少しだけ水を飲んだだけでした。
外出先から獣医さんのところへ行こうとして様子を見に一旦家に戻ったら
すでに息絶えていました。

マレンマの平均寿命は7~8歳と言われているのに14年以上も長生きしてくれて
当然ながら痛いとも辛いとも言わずに逝きました。

今頃はKenにまた噛みつかれているかもしれません。

毎日スリスリしていたMomoは寂しがっているのかなぁ。

時折Hanaのことを心配してくださっていた方がた、ありがとうございました。
今はなんの痛みもないところでおもいっきり食いしん坊ぶりを発揮しているのだと信じています。

54ホールのコンペ

普段のコンペは各ゴルフ場やスポンサーが開催しているのがほとんどですが、年に一回、イタリアゴルフ協会の主催する全国規模のコンペがFiuggiで開催されます。

各都市でそういうコンペが開催されるのです。

イタリア全土から参加者が集まるのでハイレベルな大会です。

開催期間3日間、トータルで54ホール。

男性参加者のコンペは最高で11.4,女性が26.0だったかな?

つまり男性はほぼ全員がシングルプレーヤーです。

FIG(イタリアゴルフ協会)から5人ほど審判がやってきたし、OBの出そうなホールにも人が配置されていて無駄なプレーや時間を省きます。

Fiuggiの大会名はConca d’Oro(コンカドーロ)

鉢形の噴水
鉢形の噴水


ご覧のような昔女性たちが頭に乗せて水を運んだ鉢といいましょうか瓶と言いましょうか、これがFiuggi 市のシンボルになっているので他の街の大会は◯◯杯と言っていわゆる優勝杯=Coppaというのが頭につくのですがうちはConcaなのです。

とにかく7月の暑い時に3日間続けての真剣勝負、いつものコンペが真剣じゃないかといえばそんなことはありませんが、やはりレベルが高く審判員が繰り出すとなると出場者の緊張感、心意気が違ってきますよね。^^

そんなとんでもない大会に参加してまいりました。あはは・・・

一応女性の参加基準を満たしているし、年齢に制限はないし、専門医の診断書もまだ有効だし・・・

なんと蓋を開けてみたら大人は否年配の女性は私だけ。他の女性陣は12歳から20歳。

がーーーん、(汗)(汗)

初日の登録時にうちのフタッフから「あなたの勇気をたたえます。」と言われてしまった。

去年はもう一人私よりはうんと若いけれどいわゆる成人が参加していたんだけどなぁ、しかも彼女入賞したのですよ。だから今年もいると思ったのに・・・

ま、いつものゴルフ場だし、多くの若者達もよく知っているし、ここは一つ暑さとの戦い、3日間、この年でやり遂げられたらそれなりに評価できるのではないかとはじめました。

同伴競技者
同伴競技者


おばあちゃんと孫達のチームです。(笑)真ん中の子は14歳、そのとなりはもうすぐ17歳。ふたりともとっても上手。

彼女たちと1,2日めを一緒にプレーし、最終日は2日間の成績が振るわない順に出発するので組み合わせが変わります。

が、14歳の彼女と私は3日目もおなじになりました。^^

3日目はなんと私の先輩がキャディーを務めてくれたので更にリラックスしてプレー出来ました。

この3日間、私のレベルでのプレーができて私としては満足です。ハンデもほんの少しですが下がりました。

3日目は4位(1,2日めの順位発表はない)でしたがトータルでは8位に終わりました。メンバーを見た時にはビリかも?と思っていたのでホッとしています。

はい、3日間生き残りました! (笑)

しかも最終の18ホールパー4、2打目をグリーン手前のバンカーに突っ込んだもののパーで上がって友人たちの拍手に迎えられ大満足です。

でこぼこな一日

ゴルフ仲間のガブリエッラとそのお孫さんと一緒にサバウディアという海水浴場へ行ってきました。

牛の顔をした岩礁
牛の顔の半島


残照
残照


砂浜
砂浜


お孫さんは友人の海の家に招待されていたのでそちらに送り届けたあとガブリエッラと私はすでに行ったことのある海水浴場へ。ここは駐車場があるので好きなのです。

暑いところを駐車するスペースを探してウロウロするのも嫌だし、海辺の駐車場は簡易駐車場で1時間いくらのチケットを自動券売機で買って車内に表示しておかなくてはなりませんが、時間を気にするのも嫌だし、コインが足りない時もあるので1時間でも何時間でも一日10ユーロというこの場所が気に入っています。

大ぶりのビーチパラソルとビーチベッド?っていうのかな、を二人で借りて24ユーロ。

Barはいささか高いけれどせいぜいアイスを食べたりコーヒーを呑んだりする程度だから許容範囲と言えるでしょう。

ガブリも私もダイエット中だしね。(笑)

前回は時間も短かったし、お天気もイマイチでちっとも日焼けしなかったけれど、今回はそこそこイセエビ状態になりました。^^;

彼女とは割と気が合うというか話をしなくても居心地の悪さを感じないのですっかりくつろぐことが出来ました。

夕方6時頃にお孫さんを拾って帰途についたのですが・・・

途中で車の変調に気が付きました。

スピードを上げると変な音がするのです。

でも、また何事もなかったように走り続けているのでしばらくそのまま走っていたらまた同じ音がして、ふとバックミラーを見たら黒い煙が!

これはいけないと思って丁度差し掛かったガソリンスタンドの端っこに車を止めました。

ガブリがすぐにガソリンスタンドのお兄ちゃんに助けを求めたところ、多少は車に知識があるようで私の車はイギリス製なのでボンネットを開ける取っ手が右側についているのですが、すぐにそれを開けたのでちょっぴり信頼して言われるがままにアクセルを踏み込んだところもうもうと煙が上がって止めようにも止まらなくなって驚きました。

彼が運転席に乗り込んでどうやら止めてくれましたがこれで故障は決定的になった模様。

そして、すぐそばに知り合いの修理工場があるから車はそこにおいて私達3人は友人が送ってくれるからという段取りを付けてくれましたが何しろ家からは随分と遠いところなのでそこに車を置いて行く気にはならずイタリア自動車協会ACIに入っているのでそこに助けを求めました。

ところが、なんとその協会の派遣するレッカー車は20キロ以内までなら無料だけれど・・・というのです。

ではそれ以上の距離分を支払うからといっても、家までは送ってもらえず一番近いと思われるセンターに車を届けるというではありませんか!

今いる場所よりは格段に家に近いとはいえやはり中途半端なところに持って行かれてはあとが大変です。その場所から家までの送り届けも保証はないとのこと。

そこでいつもお世話になっているタイヤ屋さん件修理工場件車検場のオーナーの友人に電話を入れたら早速知り合いのレッカー車を差し向けるからということで1時間以上かかるとはいえ家まで帰れるというのでお願いしました。持つべきものは友達ですね。

そのガソリンスタンドにはBarがあったのでガブリとお孫さんと3人でポテトチップスを食べたりおしゃべりをしたりしてガブりのご主人が来るのを待ちました。

私は自分の車のことだからいいとしても10歳のお孫さんには少しでも早く家に帰ってもらいたいのでガブリのご主人にお願いしたのでした。

彼らが行ってしまってからさらに40分ほどたったでしょうか、やっとレッカー車が見えた時には本当にホッとしました。

体格のいい若いお兄ちゃんに「あなたが天使に見えるわ。」といったものです。(笑)

そして生まれて初めてレッカー車に乗ることができてちょっと嬉しかったりして・・・(恥)

なかなか感じのいいお兄ちゃんで話も弾んで修理工場についた時にはすっかり日が暮れていましたが心細い思いをすることもなく、すでにシャッターの閉まっている修理工場の前に車を下ろしていたらその工場の若者が二人、直ぐ側のピッツェリアでピッツァを食べていたらよく知っているレッカー車が自分たちの工場の方へ行くので見に来てくれたのでした。

ですからその場で鍵を渡すことが出来てこれもラッキーでした。

彼らが行ったあと10分ぐらい経ったでしょうかローマからスクーターで帰ってきたPaoloが私を拾いに来てくれました。

海からの帰りなので私はアッパッパーのようなものを着ていましたがすでに日はとっぷりと暮れていて足をむき出しにしていても誰の目に留まるでもなく程なく家につきました。

やれやれ

ゆったりと寛いだと思ったら焦りまくりの帰途・・・

何が起こるかわかりませんね。

翌日、ガブリがお孫さんの言葉を伝えてくれました。

「Keikoのせいじゃないんだもの、Keikoが謝ることなんかないんだよ。」って。^^

ガブりが自分の車で行こうといったのになんとなく自分で運転したくて私の車で行ったのですごく責任を感じていたのでした。

ほっ。

 

on the green

我がゴルフ場の13ホール。

打ち下ろしで、距離は184ヤード。パー3。

ただ打ち下ろしだけれどグリーンは砲台状になっているのでなかなか女性ではティーショットでグリーンに届きません。

しかもグリーンの手前がいつもラフ状態。そこでボールが止まってしまうのです。

ところが数日前、そのラフ状態のところをすっかり綺麗に刈り取ってくれていたものだからなんと6年目にして初めてティーショットがオン・ザ・グリーン!

オン・ザ・グリーン!
オン・ザ・グリーン!


やっとグリーンに届いたという程度ですが、長年の念願がかなって大満足。

すぐに写真を撮ったのはもちろん、仲の良い友達にもWhastAppで報告。

でも興奮しすぎてその後3パット。トホホ・・・