静脈瘤の施術とシルビオさんの誕生祝い

昨年何度か病院へ足を運んで検査を済ませ、手術というか治療の順番を待っていましたが、やっと私に順番が回ってきました。

暑い時期には出来ない施術だということだったのでもしかしたらこの冬に持ち越しかと心配していた矢先でした。

こちらの病院はいつもそうなのですが、14日の午後14:30ごろにラウンド中携帯に電話が入り「16日に来い。」ということでしかも前日にClexeneという注射をしていかなければならないとかでその注射を薬局で買うのですが、医師の処方箋が必要です。

ただ私のホームドクターのスタジオは木曜の午後は閉まっているし、自宅まで押しかけるのは気が引けるのでたまたまラウンド中の別の医師を捕まえて処方箋を書いてもらいました。(汗)

翌日の金曜日にはあるスポンサーの主催するギリシャ行きの懸ったイタリア国内決勝戦のコンペがあって、シニア部門のカップル戦で出場することになっていたので朝の9:18分のスタートで家を8時過ぎには出てコンペに参加しました。成績はいまいちでした。でも仲の良いシルビオさんとともに雲ひとつない晴天に恵まれ、フォレンツェから参加した男性カップルとともに気持ちの良い一日を過ごしました。

その夜になんとシルビオさんから彼の誕生祝いに招待されていたので、コンペでは優勝しなかったのをこれ幸いに?(笑)早めに家に帰って着替えてそちらのレストランへと向かいました。

行ってみるとなんと約20年前に通訳をしていた工場(シルビオさんともその頃からの知り合い)で働いていた方が数名おられてびっくりすると共にとっても懐かしく嬉しかったです。

食べきれないほどたくさんの料理が出てきてついにシルビオさんの親戚の方や友人たちが作ったケーキが出てきました。

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私が座っていたのは壁際で両側に沢山の方々が座っておられたので両手を高く掲げての撮影で普段にもましてブレていますがあしからず。

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親戚の方の作ったケーキにろうそくがたっていましたがなんと100歳❢という数字で皆で大笑い。(私は反対側からの撮影なので001となっていますが)

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このケーキを作ったのがこの女性。後でkaraokeで歌も歌っておられました。

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シルビオさん(66歳になられたとは見えないでしょう?)と姪御さんのカテリーナちゃん。

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この方々が昔の仕事仲間。

あっという間に12時を過ぎて、さてこれからカラオケで盛り上がるという時にはっと思い出したのが例の注射。

しかも、息子から黒い靴を送って欲しいと頼まれていたので翌日はまず郵便局へ行ってその足で病院へ行くつもりでいたので余り夜更かしはしないほうがいいなと後ろ髪を引かれる思いでみなさんより早めにその場を後にしました。

帰宅したらPaoloがまだ起きていたので注射のことを話ても余りその気がないみたいだったので自分でちゃっちゃとお腹に針を刺しました。(笑)

実は昨年、Paoloが交通事故にあった時に私が毎晩彼のお腹にしていた注射と同じものなのです。で、あの時の恨みを晴らすのだと言っていたのですが、もう寝るところだったので気が失せたのでしょう。^^

今、私の左脚は白くてきつくしまったタイツで覆われています。火曜日までとってはいけないそうでなるほど暑い時期には大変だなと思います。

施術の方は静脈瘤を凍らせる?注射をするだけなので大したことはありませんがやはり多少の痛みを伴います。何よりも普段我々は血管の存在など気にしないで生きていますが、今ははっきりと左足の血管を感じるのでいささか気味が悪いです。

座ったり立ったりする動作の時に少し痛みがありますが、歩くのには支障はないものの腿をきつく締め付けられているのでどうしても少しびっこがちになってしまいます。

この施療を2~3週間毎に後3回受けたらおしまいということなので頑張ります。

綺麗な足が戻ってきたらまたスカート履こうかしらん?(笑)

 

追記:施術というつもりで施療という言葉を使っておりましたが、Toshiさんのコメントではっと気付き訂正いたしました。(汗)