今年もだまされた

毎年、春の衣替えをした途端に寒さがぶり返します。

ずっといいお天気で、一日袖なしのウエアでゴルフをしたら肩が真っ赤に焼けてしまったほどなのにここ数日の雨模様、寒さも一緒に戻ってきました。

Fiuggiでは最低気温マイナス1度の予報がでているほどです。

今日4月25日はイタリアの第2次世界大戦の終戦記念日、(こちらではナチから開放されたので解放記念日と呼んでいますが、)でお休みなので今日もコンペがありましたがあまりの雨に途中で中止になりました。

普通は結構ひどい雨でも雷がならないかぎり続行するのですが、昨日も大雨の中コンペがあって2日続いて流石に水はけの良い我がゴルフ場もグリーンが水たまりになってしまってプレー出来ない状態だったのです。

今、我が家の上空は青空が広がっていますが、明日の天気予報もあまり芳しくありません。我が家では再びペレットストーブが活躍しています。

一旦薄着になるとなかなかもとに戻すのに抵抗があるので重ね着よりは暖房に頼っている感じです。(笑)

焦って新苗を買いに行かなくてよかったぁとホッとしています。^^

でも、すでに開花したバラを中心に少し写真を貼り付けますね。



スパニッシュ・ビューティーは今年は随分と花数が少ないです。そろそろ土の完全な替え時ですかね。大きな鉢なので安心しておりましたが・・・

オールド・ブラッシュは今までで一番たくさん花をつけてくれています。

マリオンも昨年に比べるとまだ少ないですが、繰り返し開花するのでもう少し期待しています。

ヒューケラは昨秋株分けをしたので昨年より元気です。銅葉の方はいまいちですが・・・

ジプシーはかなり病んでいる様子。でも、色合いは健在です。

いつ見ても美しいジー^^

ブルームーンはまだこの一輪だけなのです。他に蕾も見えなくて・・・

その分、パープル系ではワルツタイムの調子が良さそうです。開花はまだ先になりそうですが、今までになく葉が沢山茂っています。(ここには写真はありません)

 

 

静脈瘤の施術とシルビオさんの誕生祝い

昨年何度か病院へ足を運んで検査を済ませ、手術というか治療の順番を待っていましたが、やっと私に順番が回ってきました。

暑い時期には出来ない施術だということだったのでもしかしたらこの冬に持ち越しかと心配していた矢先でした。

こちらの病院はいつもそうなのですが、14日の午後14:30ごろにラウンド中携帯に電話が入り「16日に来い。」ということでしかも前日にClexeneという注射をしていかなければならないとかでその注射を薬局で買うのですが、医師の処方箋が必要です。

ただ私のホームドクターのスタジオは木曜の午後は閉まっているし、自宅まで押しかけるのは気が引けるのでたまたまラウンド中の別の医師を捕まえて処方箋を書いてもらいました。(汗)

翌日の金曜日にはあるスポンサーの主催するギリシャ行きの懸ったイタリア国内決勝戦のコンペがあって、シニア部門のカップル戦で出場することになっていたので朝の9:18分のスタートで家を8時過ぎには出てコンペに参加しました。成績はいまいちでした。でも仲の良いシルビオさんとともに雲ひとつない晴天に恵まれ、フォレンツェから参加した男性カップルとともに気持ちの良い一日を過ごしました。

その夜になんとシルビオさんから彼の誕生祝いに招待されていたので、コンペでは優勝しなかったのをこれ幸いに?(笑)早めに家に帰って着替えてそちらのレストランへと向かいました。

行ってみるとなんと約20年前に通訳をしていた工場(シルビオさんともその頃からの知り合い)で働いていた方が数名おられてびっくりすると共にとっても懐かしく嬉しかったです。

食べきれないほどたくさんの料理が出てきてついにシルビオさんの親戚の方や友人たちが作ったケーキが出てきました。

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私が座っていたのは壁際で両側に沢山の方々が座っておられたので両手を高く掲げての撮影で普段にもましてブレていますがあしからず。

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親戚の方の作ったケーキにろうそくがたっていましたがなんと100歳❢という数字で皆で大笑い。(私は反対側からの撮影なので001となっていますが)

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このケーキを作ったのがこの女性。後でkaraokeで歌も歌っておられました。

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シルビオさん(66歳になられたとは見えないでしょう?)と姪御さんのカテリーナちゃん。

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この方々が昔の仕事仲間。

あっという間に12時を過ぎて、さてこれからカラオケで盛り上がるという時にはっと思い出したのが例の注射。

しかも、息子から黒い靴を送って欲しいと頼まれていたので翌日はまず郵便局へ行ってその足で病院へ行くつもりでいたので余り夜更かしはしないほうがいいなと後ろ髪を引かれる思いでみなさんより早めにその場を後にしました。

帰宅したらPaoloがまだ起きていたので注射のことを話ても余りその気がないみたいだったので自分でちゃっちゃとお腹に針を刺しました。(笑)

実は昨年、Paoloが交通事故にあった時に私が毎晩彼のお腹にしていた注射と同じものなのです。で、あの時の恨みを晴らすのだと言っていたのですが、もう寝るところだったので気が失せたのでしょう。^^

今、私の左脚は白くてきつくしまったタイツで覆われています。火曜日までとってはいけないそうでなるほど暑い時期には大変だなと思います。

施術の方は静脈瘤を凍らせる?注射をするだけなので大したことはありませんがやはり多少の痛みを伴います。何よりも普段我々は血管の存在など気にしないで生きていますが、今ははっきりと左足の血管を感じるのでいささか気味が悪いです。

座ったり立ったりする動作の時に少し痛みがありますが、歩くのには支障はないものの腿をきつく締め付けられているのでどうしても少しびっこがちになってしまいます。

この施療を2~3週間毎に後3回受けたらおしまいということなので頑張ります。

綺麗な足が戻ってきたらまたスカート履こうかしらん?(笑)

 

追記:施術というつもりで施療という言葉を使っておりましたが、Toshiさんのコメントではっと気付き訂正いたしました。(汗)

 

 

 

 

 

 

ピンクのバラたち

oldbrush
 

ここ数年の心の支えになってくれているバラの一つかと思います。

私の手入れが悪いのが一番の原因ですが、なかなかうまく咲いてくれなかったり伸びなかったり細っこ買ったり・・・いろいろと心配させてくれるバラが多いのですが、このオールド・ブラッシュ・チャイナは安心していられます。

昨秋、ニャンズに鉢を落とされて暫くの間ほぼ根が露出していた時にも「あ、大丈夫よ、気にしないで。」という感じで乗り切ってくれました。(汗)

scabrosa2 scabrosa
ハマナシ(ハマナス)によく似たスカブローザ、今の時期が一番元気です。暑さが苦手のバラなのかも?

azarea2
バラにも劣らない可憐なアザレア。先日よりかなり満開になりました。

cameriaside cameria
先日ご紹介したツバキも白でしたがこちらの白はご覧のように花びらに特徴があります。中のほうがコロンとして可愛いです。

何故か写真が暗くなってしまって・・・デジイチの扱いをすっかり忘れてしまいました。オートマで撮っているのでそこそこの明るさになるはずなんですが・・・?

こんな具合に花達は元気なのですが、私のアレルギーちょっとひどいです。雑草が伸びているのに怖くて草刈りができないでいます。怠ける理由にしているのかどうか本人にもわからない状態で。(笑)

ネットへの接続も相変わらずです。機嫌のいい時を見計らってアップしています。トホホ

咲いた さいた

turipanirossi
他のチューリップの球根、みんな赤でした。(笑)

球根が芽を出す前に鉢が寂しいので植えこんだパンジーもぎゅうぎゅう詰めで咲いてます。

orangejoy
先日咲き始めたばかりのところをご紹介したオレンジ・ジョイすでにこんなです。

小ぶりだけれどオールドローズのようでしょう?

fragole
一重のバラ?いえいえイチゴです。(バレバレですね・(笑)

スーパーではかなり前からイチゴを見かけますが我が家のが採れるまで買いませんよぉ。だって味がぜんぜん違うんですから。

asarea
今年は完全に土を入れ替えたので来季に期待かな?とにかく寒中もずっと戸外で過ごす元気なアザレアです。

cameria.b
真っ白なツバキがうちには2株あります。

こちらのほうが花弁が多いかな?

ただし、園芸センターの方に鉢植えのツバキには酸性土が必要だと言われて植え替えたけれど、これまで元気だったのになんだか急に黄色い葉が増えてきて???です。

olodbrash
オールド・ブラッシュ・チャイナがすでに3つ咲いていました。

そういえばここ数年、スパニッシュ・ビューティーを追い越して一番乗りしていたようにも思います。そして晩秋最後まで頑張ってくれるのですからありがたいバラです。

glicine2 glicine
フジはほぼ例年通りでしょうか?この後2,3回繰り返し咲いてくれます。

みんなみんな ありがとう