開花しました!

olangejoy
オレンジ・ジョイです。

毎年スパニッシュ・ビューティーというつるバラが開花一番乗りでしたが今年は異変が起こりました。

もしかしてこの蕾昨年からの持ち越しかも?^^:

だとしたら寒さのもとでしっかりと守り抜いてきた逞しい個体です。(笑)

turipanobianco
何がどうなっているのか、この瞬間書き込みができたので慌ててアップしていますが、白いチューリップの写真が凍ったままで表示されません、あしからず。

と、書いて再度更新したら表示されました。まだサーバーへは容易に入れない状態が続いていますが、ここが更新できれば問題なしかな?^^
まだまだ動作が不安定です。(はぁ~)

 

このチューリップは息子がアムスから持ってきてくれたもので、他にもどんどんいろんなチューリップの蕾が上がってきています。

 

サーバーの不具合?

3月22日に利用しているロリポップサーバーからサービス向上のためにメールサーバーを移転したとの通知が来て以来このblogにもおいそれと入れなくなっています。

読み込みエラーばかりで更新できない状態です。

この記事もアップできるかどうかわかりませんが、余り更新しないとご心配をかけてしまうのでチャレンジ。

他のblogも同じサーバーですから当然同じことでサーバーの方に連絡はしていますが今だ解決されず、これまで13年間利用してきて特に問題はなかったのですが、解決されなかったら最悪サーバー自体の移転ということになり、そうなるととても厄介なことになりそうです。

そんなことがないように祈るばかりですが、とりあえず元気でいますのでご心配なく。

規則改定2016

はい、またゴルフ話題です。ごめんなさい。

ゴルフの規則は今や全世界共通となっていてオリンピックと同じように4年毎に時事に応じて改定されています。

今年はその改定の年に当たり、私のゴルフ歴も6年目を迎えすでに3回めの改定に遭遇することとなりました。

2008-2011
これが最初に出会った規則書。筆記試験に向けていろいろと下線を引いたり付箋をつけたり注釈を加えたりとしたので2冊目をもらったのでした。(笑)

2012-2015
すごいサンドショットでしょう?

この規則書が一番長く付き合っただけあって雨に降られたりでかなりコンデションは悪くなっていますが愛着があります。

そして一番新しい・・・

2016~
こちらが2016年からの規則書。

でも、まだ暫定的なもののようで2016年からとは書いてありますが、以前のもののように2016年から2019年とは書いてありません。どういう意味があるのかわかりませんがとりあえず今回の表紙、なんと女性プレイヤーになっているところが嬉しいではありませんか❢

ゴルフはいまだにとってもマスキリストなスポーツで、日本には女性用のティーが無かったりイタリアにはコースの途中にトイレが無かったり(笑)とにかく女性もプレーするということを頭に入れての設計がなされてない感があります。

そんな中で、規則書の表紙に女性プレーヤーの姿を載せたというのはすごい進歩だと思います。

また、ゴルフの規則にはヨーロッパスタイルとアメリカスタイルとの間にも若干の相違点があってそれらを統合しているようなのですが、今回初めて表紙に両方の名前がのっています。

R&Aと言うのはロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュースという英国 (スコットランド) にあるゴルフ競技規則制定等において最も歴史もあり権威のある機関。

USGAというのは全米ゴルフ協会のことでアメリカの国内ゴルフを統括する団体なのです。

歴史的にはスコットランドのほうが旧いのですが、ポピュラーという面ではアメリカのほうに軍配が上がるかと思います。

とにかく今や世界共通の規格で勧めているのでかつてビデオでも世界をまっぷたつに分けたような規格がありましたが(今もあるのでしょうが)ライダーカップで世界中が盛り上がるようにすべてのゴルフ界も共通の規則や概念に基づいて運営されなければならないと思います。

そういう意味でで初めて規則書の表紙にR&AとUSGAの名が並んだというのは少なからぬ進歩の現れだと思うのです。しかも女性プレーヤーのシルエットとともに。^^

 

 

 

蛇足ですが、今日3月20日復活祭
地元Fiuggiで今年最初のコンペに参加したのですが、ステーベルフォード29点で入賞できず。

今までならステーベルフォード29点という成績はハンデが0.2上がったのですが、今年からハンデは(イタリアだけかもしれませんが)下がっても上がることはないそうで、今までどおりの24.5を維持できるようです。(汗)

また、今日は女性3名で参加したのですが、途中で余り成績の芳しくない一人がコンペを放棄したいといったのですが、私ともう一人が説得してなんとか継続させたところ、その後彼女は3つもパーをとり、表彰式の最後のくじ引きでもボールがあたって大満足。これからは成績が思わしくなくても途中で棄権することはないと誓ってくれたことが一番嬉しかったです。❤

 

Sabellicoコーチのレッスンその3

1月20日に初めてSabellicoコーチのレッスンを受けて1000球の練習を積んでから出直すように言われていたのですが、なかなか1000級に達しないままに2月24日、2回めのレッスンを受けました。

でも、自分でも納得しないままにでかけたので案の定前回と同じことを注意されて、まったく同じレッスンを受けて帰ってきたのでした。

その2回目の宿題はループスイングでした。

3年ほど前に今のイタリアゴルフ界で一番人気と実力のあるFrancesco Molinari のコーチからレッスンを受ける機会があってその時に同じようにループスイングを薦められたのですが、その頃の私のコーチとともにその必要性を感じないまま時が過ぎていたのでした。

Molinari コーチとSabellicoコーチは同じくらいの年配でしょうか?

スイングにも流行り廃りがあると思います。だから同じスイング理論を持つ方々はやっぱり同じ頃にスイングを学んだ方ではないかと思うのです。

(追記:ループスイングが最近のトレンドだと後で知りました。)

とにかく3年前といえばまだ私もあまりゴルフに馴染んでいなかった時でもあり、(その分素直だったかも?笑)スイングの基本的な改造にとまどったのでしたが、今は下手なりにもいろんなタイプのスイングを真似ることができるようになりました。(笑)

で、そのループスイングがうまくいくととても綺麗なドローボールが打てるのです。もちろん10回に1回位の割合ですが。(汗)
ただこれも普段友人たちとラウンドするときにはほとんど忘れている状況です。

友人たちとのラウンドではマッチプレーがほとんどなのでやはり勝つために確実なスイングをして冒険をしない、つまりまだ自分のものになっていないスイングは本能的に避けてしまうのですよね。

だから上達をしないまま、でも余り時間があいてしまうとモチベーションも下がってしまうので今日友人のSilvioさんとともにまたレッスンに行ってきました。

今回もレッスンを始めた時には今までと同じ注意を受けました。

  • バックスイングで右にスエーしてしまう。
  • 腕主導のスイングになっている
  • バックスイングで頭が前に突っ込んでしまう
  • ダウンスイングがアウトインになっている
  • 左手をこねるせいかフェースが軌道から大きくずれている
などなど数えればきりがないほどの厄介なありさま。

ほとほと自分が嫌になりそうなのをぐっとこらえて(コーチのおかげで)コーチの言葉に従って(いるつもり) レッスンを積んで、その間コーチは3度ヴィデオを撮ってくれてホンの少しずつでも改善できたところを見せて励ましてくれるのでなんとか無事に45分を乗り切りました。

でも、一つ会得したというか開眼したことがあります。

それは前後への体重移動

うーん、こういうと誤解を生むでしょうね。

大きく前後にはもちろん体重移動してはいけないのですが、そうではなくてアドレスでは体重は両足の拇指球から土踏まずにかけて加重、それがトップスイングに至るまでの過程で右足拇指球→右足かかと方向に加重されるということ❢

つまりこれで体幹から外にはみ出ることなく体重移動ができるようです。

私は両足の拇指球から土踏まずにかけて体重をのせるようにしていましたがそのままでスイングするとよくフォローで前のめりになっていたのです。

そこでよく友人たちからもっとどっしりと座るように構えなさいと注意されていました。

ところがコーチいわく、最初にかかと重心にすると余計ダウンスイング中に前のめりになってしまうと聞いてなるほどと思ったのでした。

そうそう、2回めのレッスンでバックスイングをもっとコンパクトにという指摘も受けたので、それにはちょっと反発してしまったのでした。

なぜなら皆がゆっくりスイングを勧めるのでそうするとどうしてもどんどんバックが深くなってしまうのです。そうしないとタイミングが合わなくてスライス球が出てしまう事になり・・・

でも、コーチの言葉にバックを浅くするにはどうしたら良いかと考えてそれにはテンポを短くするしかないというところにたどり着きました。

今までにもいろいろと検索して勉強していたように、人にはそれぞれのテンポがある。例えば早く歩く人、ゆっくりの人。早口の人とそうでないホトなど・・・

そこで2,3日スマホにDLしたメトロノームを使って自分の歩調と同じくらいの(私の場合75ビートぐらいがいいようで)テンポでスイングすることだけを考えてプレーしたところ結構良い結果が出たのでした。

それで気を良くして翌日も同じことをするとてきめんにくじけさせられるのもゴルフですが・・・(笑)

とにかくコーチが言ったようにバックスイングとダウンスイングとのテンポを同じにすることを心がけるようにしています。これまではバックに3拍ダウンに1拍、みたいなスイングでしたから。(汗)

これはパットでもいい結果をもたらしてくれています。

 

今日はドライブも少し打たせていただきました。

ドライブは・・・うまくいくのです。^^
ティーアップしているからですね。

「こんなにまっすぐドライブが打てるなら日曜のプロ・アマに来てほしいなぁ。」とコーチに言っていただけたほど。^^

私のあとにSilvioさんが2度目のレッスンを受けました。

彼のゴルフ歴はもう20年近いでしょうか、ハンデも16とそこそこの腕前で多少の自信を持っていらしただけにこれまでのスイング、アドレスなどを根本から覆されてしょげていました。

その彼からコーチが「Keikoは少し進歩した。」と言っていたと聞いてとっても嬉しくなりました。これからも亀の歩みでしょうが誰が見ても綺麗なスイング気持ちの良いスイング作りに励みたいと思います。

結果はきっとあとから・・・うーんと後からついてくるのでしょう。(笑)

 

 

 

春です・その3

まずは室内から


3月8日は欧米では「女性のお祭り」となっています。

ミモザを贈るのが一般的ですが、たまたまスーパーでご覧のデンドロさん(デンドロビウム・ノビレ)に出会ったので連れ帰りました。

自分自身への贈り物です。

ランは苦手❢と決めていたのですが、すでに胡蝶蘭とは10年来の付き合いだし、カンブリアも花は少なくても生き続けてくれているしこのタイプのデンドロさんならあまり難しくないかも?と思って。^^;

それに花が好きなんですよ。ランの中にはどうもすきになれないタイプが多々ありますが、デンドロさんは普通っぽい花だから。(笑)

Phalaenopsis
すでに1ヶ月以上咲き続けているピンクのコチョウラン。

なんと新しい茎とは別に昨年の茎の途中からも新たに花穂が伸びてくれました。花が蕾のうちに落ちてしまったので茎を半分くらいカットして放置していたのです。

Phalaenopsis b
こちらは白のコチョウラン。これも蕾が落ちることが多かったのですが、昨年イタリア人の友人からのアドバイスで根っこも光合成ができるように透明の鉢に変えたところしっかり開花してくれるようになりました。

あちこちのサイトを調べましたがこの手のアドバイスには出会ったことがありませんでした。ピンクより遅れて咲き始めまだ満開には至っていません。花は一回り大振りです。

では屋外へ。

まずはブルー系から。

vinca
ツルニチニチソウ、雑草だけど綺麗よね。庭中に広がっています。giacinto
ヒヤシンス、イタリア語ではジャチントと言ってなんと男性の名前にも使われます。

本物はもっと紫に近いです。violette
ビオラ、白い椿の植わっている鉢の根本に植えました。でも、ツバキは鉢植えの場合酸性土を使う必要があると聞いたので植え替えなければ・・・

rosmarino
お勝手口をでたところにある大きめの鉢に植わっているローズマリー。何年も植えっぱなし。じゃがいものローストに欠かせないハーブ。飾り付けにも大活躍。

次はピンク組。

pesco
ピンク=ももいろ

まさしくこれは桃の花です。剪定もちゃんとしていないし、虫除け剤も噴射しないし、毎年いくつか実はなるものの完熟には至りません。

cotogno cotogno2
ボケ、撮り直しましたよ。^^;  朱赤だけれどここに入れておきます。

イタリアではCotogno del Giappone と呼びます。今初めて知ったのですが、ボケにはりんごを小さくしたような実がなるそうです。(ここ何年も気が付かなかった。もしくは実がなるまでにはまだ数年かかるのかも)で、小さな=日本のりンゴ(日本のは何でも小さいという先入観があるようで・・・(笑)というような意味合いです。Cameria
二色の花が咲く椿。Lamium purpureum
ヒメオドリコソウ(だと思います)

giacinto2
ヒヤシンス。
植えてから10年以上経つでしょうか?こんなささやかな花になってしまいました。

次に白組。

albicocca
アルビコッカ、梅の花かそれよりも幾分小さめの花です。実は・・・ならないんですよね。

iberis
イベリス、これも植えっぱなしで何年も経っています。

hakumokuren2 hakumokuren
ハクモクレンがかなり前から咲いていたのに雨続きで写真をとらないでいたらすでに終わりで、なんとかアップに耐えられたのはこの花達のみ。でも小さなシミが見えますよね。(汗)icefollies
大杯スイセン、アイスフォーリス。かなり大きな花です。icefollies2
横顔も素敵でしょ?

 

最後に黃(こう)一点???(笑)

ranuncola
ラナンキュラス

この花との最初の出会いはほぼ劇的でした。(笑)おそらく前に住んでいた方が植えていてこぼれ種で芽がでたのでしょう。私はそれまでこの花のことをまったく知らなかったので花弁がた~くさんの花にぞっこん。しかも自分では何もしていないのに自然に咲いたという感じで天にも登るような心地でした。

その後何度か植えこんではいますが宿根せずにここ数年忘れていました。
色んな色がありますがやっぱりこの花は黄色が一番❢と私は思っています。

 

あーあ、今日も雨。
12月から2月の中頃まで冬とは思えない天候だったので今頃つけを払っている感じです。(笑)

植物たちには恵みの雨と思いましょう。