Raduno Ferrari (フェラーリ愛好会)

日曜日、コンペに向かっていたらFerrariの列に出くわしました。

ferrari

こちらでは、(おそらく日本でも?)同じ車種を持った人々の同好会がよく行われます。

Fiuggiはローマから近いところにあって避暑地の様を呈しているので景色は良いし、美味しいレストランはたくさんあるしということでよくこういう催しがあります。

自転車のツール・ディ・イタリアやクラッシックカーのレースや、Fiat500のレース、や交換会など・・・つい先日もハーレイー・ダビッドソンのがあったばかり。

数台の車を追い越したら(まだ懲りていない・(笑)
目の前に最新型?のFerrari,もう追い越せませんよね?(笑)

準高速道路(スーパーストラーダ)で制限速度は90kmですが、時々はそれ以下の速度で走っていましたが何台も続くFerrariの間に割り込んではあまりにも無粋でしょ?

コンペの時間はあるもののここはおとなしくついていきました。
時々ブオオオオンという音がしたかと思うとまた行列状態。

我慢我慢。(笑)

いい子は写真撮りながら走っちゃいけませんよぉ。

 

Paoloの災難

昨日の朝、Paoloを見送ってからゴルフ場へ。

このところパットの調子が悪いのでパッティンググリーンで練習をしていたら珍しく私のスマホがなったので見てみるとPaoloから。

「どこにいるの?」

「パッティンググリーンだよ。」

「ふーん、僕は救急病院。心配しないでね大したことないから。」

「(バイクで)ころんだの?」

「転んだんじゃなくて車に投げ倒されたの。」

「えっ、本当に大丈夫?すぐ行くからね。どこの病院?」

「慌てなくていいよ、ローマの◯◯病院。」

「じゃぁ住所ともう一度病院の名前をWhatsAppで送ってね。これから家によって要りそうなものを見繕っていくから。」

「Okay, 本当に心配いらないからね。あ、そうだ松葉杖を持ってきてくれる?」

という会話の後、すぐにゴルフ場をあとにしてローマに向かいました。

私がついた時にはPaoloはギブスをはめる部屋にいました。

左足の骨を5箇所骨折していて腫れが予想されるのでギブスといっても完全なものではありませんがそれでも左の膝から下全体を固められてしまって右の膝や足首にも包帯や絆創膏が貼ってあってジーンズはひざ上でちょん切られて哀れな姿。

一昨日、なん週間ぶりかで休みが取れて喜んででかけた先で真っ白な運動靴を買って下ろしたばかりのその靴は右の親指あたりに大きな穴が開いていてなんと1時間もはかないうちにお箱になりました。(笑)

若い頃からバイクでは何度も事故にあっているので本人は至って平静ですが、やはり初めて松葉杖で立ち上がろうとした時にはうまく行かなくて苦労していました。でも、どうしても自力でトイレに行きたかったようでなんとかその思いは果たしましたが車までは病院の車いすで移動しました。

はい、そんな状態ですが入院することなく帰宅したのです。

空きベッドがなかったのか昔と違って入院患者数に応じての国からの支給がなくなったからなのか、とにかく我々には幸いです。

今日は一日中ベッドの上で過ごしましたがトイレには事務用の椅子を車いす代わりにして通っています。(笑)

静脈血栓塞栓症の発症を防ぐ注射を打つのが嫌だと駄々をこねましたがホームドクターに説得されてやっと打たせてくれました。^^

はい、私が専用ナースですのよ。おほほ・・・

来週には検査やきちんとしたギブスをはめるために再度病院へ戻らなくてはならないのですが、ローマまでいくのは面倒なので所要時間はあまり違わないもののそこへ行くまでに渋滞がなく、広い駐車場のあるAlatriという町の病院へ行くことに手配しました。

ラッキーな事にそこの救急担当医はゴルフ仲間、そこで彼の当直の日に行くことに。

またおいおい報告しますねー。

 

寒っ

この秋、初めて寒いと感じました。

さみしいです。

きっとまだ暑さはぶり返すのでしょうが、今日は一日中雨模様で薄いニットのカーディガンを羽織りました。(ま、その下は半袖のTシャツ一枚ですが)靴下も分厚いのを履いていないと足が冷たくて・・・

ああ、嫌だなぁまた半年色んな物を身につけないと暮らせないのね。
起き抜けにパジャマでベランダのバラに水をやることもできなくなるわね。(笑)
どこに行くにも上着を用意して・・・やだやだ

そういえば今日からイタリアの多くの地域で新学期が始まったのですが、毎年この時期に雨が降り始めます。
で、これから雨の多い季節になっていくのです。やだなぁ