摩訶不思議 その3

今日は何も不思議なことはなかったのですが一応シリーズということでこのタイトルにしました。

 

受付の予約は12時、健診は12時半ということでしたが予定より早く着いてしまい11時半から待つことになりました。

脈管学科には多くの方が列を作っていました。

この病院は以前もカルシウムの検査などで来たことがあるのですが、となり町の病院とは違ってとても進んだ設備やシステム(それが空回りすることがあったとしても・(笑))で、となり町の病院なら立ったまままたなければならないのですが、ここには大きな待合室がありクーラーも効いていました。

それにしてもイタリア人はおしゃべりが好きです。

日本の病院の待合室で耳を覆いたくなるような話し声は聞こえないと思いますが、こちらでは誰からともなく話が始まり、まったく見ず知らずの人に自分の様態はもちろんのこと、家族の話など全部話して聞かせるのです。

私は数独をしながらおとなしく待っていたので私の隣りに座った人はなんとなく誰かと話をしたくてムズムズという感じで部屋の反対側の人たちの話に割り込んでいました。(笑)

予定の時刻に名前を呼ばれましたが待合の場所を数メートル移動しただけで,ここでまた30分ほど待たされました。

早く着いてしまった30分と合わせて1時間の待ち時間、まぁ病院では当たり前の話です。

以前ならイライラしたかもしれませんがそこは年の功、最近はあまり苛つくことなくおとなしく待つことができるようになりました。^^

健診はエコグラフィアで簡単に終わりました。

25年前には静脈にそってマウスのようなものをすべらせると静脈の流れる音が聞こえてまるで怪獣が唸っているような音を聞いたことを今でもはっきりと覚えています。

それを期待?していたのでエコグラフィアですんでしまったことにちょっとがっかり。(笑)

しかも血管の除去は必要ないそうで、部分的に止めるだけでいいそうです。

以前のコメントを読み返したら、Toshiさんの姉妹さんがなさったのと同じみたいですね。

つまり入院するようなことはなく9月30日にまたこの病院に戻って簡単な処置をしてもらうだけでいいそうです。

私のホームドクターは血管の除去でしか完全には収まらないと言っていたので今日の検査結果を持って相談に行ってきます。

完全に直して再発しないようにしたいという思いと、入院無しで済むならそのほうがいいという思いとが交錯しているところです。

とにかく何も心配はいらないということですからみなさんもご心配なく。

なにかけっさくな話ができなっくてすみませんねぇ。(笑)

 

摩訶不思議 その2

月曜日に電話で直接かかりの方と話をして、検査の日を金曜日に決定しました。

その翌日の昨日、また電話がかかってきました。

ただし例の自動にテープが回る電話です。

予約の再確認を取りたいという趣旨の電話で、「OKなら5を押して下さい。」

「キャンセルなら1を押して下さい。」というので5を押したのに、まだテープは流れ続けています。

で、また同じ所に来たので再度5を押したけれどテープは止まりません。

スマホの画面にはすでに5が2つ並んでいるので電話を切りました。(笑)

 

それにしても予約の再確認をすぐ翌日にするものなんでしょうか?

金曜の予約なら木曜日でいいんじゃないかしら?

早くても水曜の午後とか?

 

検査の日までこれから毎日かかってくるのかなぁ????

 

追記、

ただいま14時05分。

かかってきましたよぉ、またまた病院から電話が。

実は12時半頃にスマホに今朝の9時05分に電話があったという表示を見つけたのですぐにメールを書き、自宅は携帯の受信が難しいので用があるなら自宅にかけてくれるよう再度電話番号も書いて送信しました。

それで、今かかってきたのです。

かかりの方にすでに直接話しをして予約したことを告げ、昨日電話ではコンファームの番号を押したのにテープは止まらなかったと伝えたら「あ、まそれはいいけれど、では再確認OKですね。」みたいな返事だったので、「はい、そうです。これからも毎日電話がかかってくるのでしょうか?」と尋ねたら「もう誰からもかかってきません。」とのこと。

ホントかなぁ?(笑)

摩訶不思議

くれぐれも心配しないでくださいね。

左足の静脈瘤がひどくなってきて先日は内部で破裂したようで打ってもいないのに2箇所大きな青あざができていました。

ネット検索でそんなに危険なことではないと知ったし、友人の元やぶ医者にも相談したけれど心配することがないとの事だったのですが、破裂して流れでた血液のいき場所がないので足首辺りにたまって黒ずんでくるのだそうで、まぁこの歳だから別に見た目はどうでもいいけれど、25年ほど前に右足の静脈を抜いたらその後は普通になってるし、簡単な手術で数日の入院で済むし、この際左も手術しようかなと・・・

右足の手術をした時に実は左も手術するべきだったのですが、両足を包帯でグルグル巻き(退院後1週間ほどそういう状態でした。)にされては歩くのも大変だしまだ右足ほど重症じゃなかったのでそのままになっていたのでした。

あの頃はものすごい痛みがあって、鎮痛剤ではこれ以上強いのはないと言われるほどの強い鎮痛剤をもらって暮らしておりましたが今は痛みよりも不快感で、我慢できなくないものだから長年放置していたのでした。

 

さて、前置きが長くなりましたが摩訶不思議といったのは、

E-mailで予約したのですが、返信には医師の書いた依頼書が必要だから添付して送ってくれというので写真を取り込んで再送。

医師の依頼書があれば保険で検査や手術が受けられるのです。

今回はまず健診の予約です。

E-mailに直ぐに返事があったことに気を良くしていたら電話がかかってきて、
「保険だと11月の半ばに50数エウロで予約が取れますが、私費だと今週の金曜日に46エウロで予約できます。」とのこと?????????

どういうこっちゃぁ!!!

もちろん私費で行くことにしましたが、保険のほうが高くつくとは何事!

しかも予約できるのが4ヶ月も先の話。(まぁこれは今までも同じようなものでしたが。)

 

細かなことを追加するとすれば、返信のメールに「電話をください。」とあったのでかけたところ、テープが流れていて「この電話回線はFAXかE-mailで予約やその解除をする方の専用になっています。」ということで誰も返事にでないのですよ。

だったら電話をよこせと言わなければいいでしょう?

別の番号があるかも知れないと思ってメールで番号を問い合わせても貴方の申請は受け付けました。という返事が帰ってくるだけ。

それに、私費でできるのだったら何も医師の証明書を添付せよということはないでしょうに?

金曜日に行ってきますがこれからも???なことが続きそうな予感がします。(笑)