秋の夜長

ヨーロッパは昨日で夏時間が終わりました。

普通に戻って日本との時差が8時間になりました。

昨日まで夕方6時半頃まで明るかったのが今日からは5時半にはすっかり暗くなり、

秋の夜長をどう過ごそうかと・・・(笑)

PCと仲の良い方々には何の苦痛もありませんが、そして私もその一人ですが、

もう一人の私、ゴルフと庭仕事、どちらもお日様が出ていないとどうにもなりません。

 

初日の今日はつくづく秋の夜長を感じています。

クイーン エリザベス

クイーン エリザベス

 

大きくてエレガントで

堂々として優しくて

いつも元気な姿を見せてくれる。

 

あなたは 本当にクイーン エリザベスね。

グローバル化?

さつまいも

白い皮だけれど、これはさつまいも。

イタリアという国で、日本人の私がエジプト人の売る「アメリカのポテト」という名のさつまいもを買った。

 

8日ぶりの太陽

先週の土曜日にマッチプレーがお流れになって以来、つまり8日目にしてやっと晴天に恵まれました。

風雨のせいかクリもすっかり落ちてしまって秋を楽しむまもなくすでに衣類は冬支度です。

久々の晴天の中で、今日はダブルのコンペ、ルイジアナと呼ばれる競技がありました。
私はいつも一緒にプレーする相手が仕事で参加できないので他の人に声をかける気にもならず不参加。

で、友人達と気軽にプレー。
友人と言いましたが、初めてご一緒させていただいた方もいて、
その方G氏、なんとゴルフ歴50年だとか!
古い方には自我流の方もいるのですが、この方のスイングはとっても綺麗でした。
気持ち良いリズムで素晴らしいプレーの連続にご一緒させていただいてよかったと思いました。

私自身はあまりいい出来ではありませんでしたが、まぁたまにはそこそこのあたりも出てみなに励まされながら12ホールまでお付き合いして終わりました。
というのも最初に一人で1時間以上練習場でピッチから5番アイアンまで約200球ぐらい打っていたのでいささか疲れてしまっていたからなのです。

2年前は36ホール回ったこともあったのに年ですかねぇ。
それとも気合が減ったのかな?

年といえば、今日日本人のM氏は新しいアイアンセットでコンペに参加なさいました。
今までのはスチールシャフトでそろそろカーボンに変えたほうがいいよとプロショップの方に薦められていたので思い切ったそうです。

ソールにゴムが挿入されているとかで、ショックもなく体にやさしいアイアンだそうです。
でも、M氏は「自分の歳や体調をいやがうえにも思い知らされたようで、なんとなく寂しい思いがする」と言っておられました。

「無理の無いクラブで末永く続けられる方がいいでしょ。」と言ってはみたもののM氏の気持ちよくわかります。
女性としては比較的体格のいい私、使い始めたのが実母の男性用のクラブだったので女性用の柔らかいシャフトのクラブに変えた時に似たような思いを味わったからです。
実母の頃はおそらく女性用のいいものがあまり揃っていなかったのでしょうが、ベテランの実母には男性用のクラブを使いこなせる器量もあったのでしょう。

女性用に変更してから飛距離が落ちたように思えてゴルフ店へ行って男性用のものと比較するために試打してみましたが多少男性用のほうが飛距離は出ましたが店員さんいわく18ホール使っていると背中が痛くなるかも・・・という言葉に諦めて帰宅したのでした。

ゴルフは本当に悩み多きスポーツです。
自分のスイングに自身がなくなると道具のせいにしたくなってしまうのですよね。(笑)