夏の嵐!

grandine

大粒のヒョウが、見えるでしょうか?
(最初あられと書いたのですが、あられは直径が5mm未満だそうで、それ以上はヒョウと呼ぶのだそうです。昨日のは直径が3cmは優にありましたのでヒョウでした。)

このところ、午後3時ごろまでは夏らしいいいお天気なのに、
ゴロゴロ鳴り出したかと思うと急に大粒の雨が落ちてきて
凄まじい雷とともに集中豪雨という日が続いています。

それもごく狭い範囲で起きていて、数キロ先の街はなんともないという塩梅なのです。
いつも同じ街ではなくて持ち回り。(笑)
で、昨日はうちのあたりの番でした。

でも、ヒョウが降るのは珍しく、今朝庭を一巡したらたくさんの枝や、葉が落ちていたし、キュウリの葉には大きな穴がいくつもあいていました。

 

こういう集中豪雨を ゲリラ豪雨 と最近日本では呼ぶのだと
まみるさんに教えて頂きました。

ゲリラは何にしても嫌ですよねぇ。

 

返り討ち

今年は積極的によそのコースに出かけてプレーしています。

自分の実力にほんの少し自信が持てたことと、よそのコースに行くたびにハンデが下がっている事実もその気持を助けています。

日本はどうか知りませんが、イタリアのコースではそのコースごとのハンデがあります。

つまり、難しいコースでは自分の持つハンデプラスいくつかのハンデが追加され、優位な条件でコンペに望むことができます。

例えば我がFiuggi のハンデの規則では実際のハンデが27.4の場合。
コンペでは34のハンデで競技することができます。

同じハンデで、Romaのアルキ・ディ・クラウディオというコースでは28のハンデでの競技ということになり、この数字だけを見るとこちらのほうが厳しい条件になります。

でも、それだけうちのFiuggi のコースが難しいということなのです。

つまり、普段からこのように難しいコースで練習することができる我々は幸運と言えるのかもしれません。

Fiuggihは山間のコースで平坦な場所はほとんどなく、樹木も多いし、大きな湖の回りのホールが4つ、唯一グリーンが遅いのがいいといえば言えるし、慣れていない方にはそれも難しい条件になるかもしれません。

 

さて、先週の土曜に海に近いOASIというコースに日本人のM氏とともに道場破りに行ったのですが、ふたりとも惨敗でした。

HPで見る限り、平地で距離もFiuggiに比べて短めでとても簡単なコースだと思ったのですが、きっとそういう気持ちのゆるみが裏目に出たのでしょう、最近にない大叩きで22点という有様。
M氏もいつもの調子が出ないままに終わりました。

つまり、どんなコースも簡単なんてことはないということを思い知らされました。

ここは平地ですが、たくさんの小さな障害物があり、それらがやはり少なからずプレッシャーをかけていたみたいです。

クラブの設備も素敵とは言いがたいところで、この先、何かの重要なコンペでもない限り自らすすんでプレーしに行きたいとは思えないコースでした。

どちらにしても色んな意味で期待を大きく裏切られて返り討ちにあったような印象でした。(笑)

 

花いっぱい

candia meidiland2

candia meidiland

久々に花の写真をいっぱい撮りました。
最初のはカンディア・メイディランド。小振りの一重のバラです。

marcel pagnol

こちらは黒バラに数えられるマーシャル・パニョル。

belle symphonie

ベル・シンフォニー
ミニバラなので、こういうアップより全体の写真のほうがふさわしいのですが、
すでに盛りを過ぎていてこんな退色したのを載せることになりました。

sanremo forever

これもミニバラのシリーズ  サンレモ・フォーエバー
色あいがテラコッタを若干薄くしたような感じで大好きです。

cosmos

コスモスという純白のばらのつぼみ、と言うか朝露を撮ってみたくて・・・

frederic mistral

フレデリック・ミストラルだと思うのですが・・・
退色してしまったのか、私の勘違いか・・・

Heuchera

ヒューケラ
かなり根詰まりしてきたようでこの冬には植え替えなければ。
しかもニャンズのベッドになっているのでこうして咲いてくれるのが不思議なほどです。

lavanda

我が家のラベンダーはかなり野性的です。(笑)
他にも咲いているところがあるのですが、どこもまばら咲きです。

mirtilli

これも来季は植え替えしなっければならないブルーべリーです。
今年は数が少ないので毎朝、水やりの時に熟したのを直接口に放り込んでいます。^^

gradiolo

黄色のグラジオラス。
咲いてしまうと重みで首が折れるので今のうちに紹介しました。
(つっかい棒を使えって?はい、そうします。)

dalia

チョコレート色のダリア。
ひところは何種類ものダリアが咲いていた我が庭。
今やこの株のほかに白っぽいのが一株のみ。

solanum lycopersicum nano

ミニトマト、まんまるではなくこちらではダッテリ(蘇鉄の実)と呼ばれるタイプ。

solanum melongena2

solanum melongena

大型のナスの花。

capsicum annuum

スノードロップのような可愛い花はシシトウです。

chrysanthemum

この小菊はすでに1ヶ月ほど前から咲いていますが、秋まで咲き続けます。
10年ほど前に買った株です。

whight memory2

whigt memory

ホワイトメモリー

cucumis sativus

キュウリの花

cucurbita pepo

ズッキーニの花

queen elizabeth2

queen elizabeth

クイーン・エリザベス
本物のエリザベス女王と同じように頑強で優雅なバラです。

punica granatum2

punica granatum

ハナザクロ
一重でもっと色の濃いのも同じ株に咲くのですが今朝は省略。

ビロードモウズイカ

ビロードモウズイカ
昨年は2メートルほどの高さになって恐ろしいくらいだったので、今年は早くに中心をカットしたらこんなふうにたくさんの枝葉が出て、けっこう庭のいいアクセントになっています。^^

hibiscus mutabilis

気の毒に日陰に咲いているフヨウです。

cyrano de bergerac

レモン色のつるバラ、シラノ・ドゥ・ベルジュラックです。

la sevillana

ラ・セビリアーナ
1ヶ月ほど前にはこれでもかというほどたくさん咲いていましたが今はひっそりと。

fichi

上の庭のイチジクはたくさん収穫したのですが、ここのはまだ少し待たなければならないようです。

pierre de ronsard

pierre de ronsard2

ピエール・ドゥ・ロンサールが返り咲くのはきっと珍しいと思います。
隣のポールズ・スカーレットが咲いたので頑張ったのかも?^^

paul's scarlet

ということで、こちらはポールズ・スカーレット。

p and p

ちょっとさみしいP&Pコンビ。

virgo

ヴィルゴの盛りも素敵でした。今はゆっくりと・・・

platycodon grandiflorum

昨年は真南においていたキキョウの鉢、何故か今年は北側においてしまい少し徒長していますが2週間ほど前から咲き始めました。
まだまだこれからしばらく楽しませてくれます。

douce nurormande2

douce nurormande

ドゥスール ノルマンド
日本ではあまり知られていないバラのようです。
買ってからしばらくは正直あまり好きじゃなかったこのバラが、
昨年から何故か愛おしくなってきました。
色あいが若干変化したのかな?たくさん咲いて喜ばせてくれるからかな?
どっちにしてもわがままね。

zephrine drouhin

ゼフィリン ドルーアン
このバラは日陰でも咲くということで、かなりな日陰にいます。
出来ればもう少し日の当たるところに植え替えてあげたい。
きっともっとうんと咲いてくれると思います。
でも、色は少し日陰のほうが綺麗かも。

astronomia

ちょっと見た目が悪いですが、咲き始めの花が沢山集まっているところ。
花びらが散ったあとのボタンも可愛いのです。

pink panther

今年はちょっと元気の無いピンク・パンサーです。

ふぁぁ~
ちょっと多すぎね、最期まで見てくださった方ありがとう。

 

追伸: ゴルフの道場破りの結末は直接55Golfに投稿しました。

アクシデント

rudy9

Rudyはどんどん成長していて、昨年は水撒きをすると飛び込んできて
ホースの先でビショビショになっていましたが、
今年はそういうこともなく、濡れない所で見守っています。

rudy0

玄関先に並べた鉢植えの花の殆どを引きぬいてしまった時期がありましたが、
最近はそういうい事もしなくなりました。
少なくとも夏野菜をコンテナに植えましたがそれらは被害にあっていません。

Rudyはいつも幸せいっぱいという仕草で我々を楽しませてくれます。
ところが今朝ちょっとしたアクシデントに見舞われて
今は私の足元でシュンとしています。

わんこは棒きれが大好きですよね?
Rudyも庭に転がっている大小様々な棒きれをくわえて走り回るのが好きなのですが、
今朝、あまりに勢い良く突進している途中に見つけた棒きれを口にくわえたのはいいのですが、
棒の(正確には竹)の端っこをくわえてしまい、それがかなり長かったので
バランス悪く先のほうが地面に突き刺さってしまい、
Rudyの口の中で、反対側が刺さってしまったという事態が怒りました。
竹を斜めに切ってあったのでまさしく突き刺さったのでしょう。
すぐに取れましたがキャンキャンとつらそうな声で泣きながら家の中に入って行きました。
事の一部始終を見ていた私にも何もしてあげられることはありません。

竹の先に少し血がついていたのでさぞかし痛い思いをしていることでしょう。
大好きなミルクをあげてみましたがかなり時間が経ってから一口舐めてみましたがそれっきり。
当分は何も口に入れたくないのでしょう。

きっと口の中の怪我は人間でもそうだけれど早く回復すると思いますが、
しばらくしょんぼりのRudyを見なければならない我々もちょっとしょんぼりです。


では元気な時のRudy,少しピンぼけですが・・・

笑って許して

このblogはイタリアの日々の生活を紹介知るはずなのに、
紹介する人物がゴルフに酔っているがために
ゴルフの話ばかりで嫌気が差している方も多いことでしょう。

だから、別にゴルフ用のblogを作ったのに・・・・なんてね。
あちらにも溜まっていた記事の転載を昨夜済ませました。(笑)

とにかく今の時期マイ・クラブのコンペが毎週土・日に行われるし、
プラスAGISのコンペもあるし、時々は友人たちに誘われて他所にも遠征するし・・・
と、こんな具合でゴルフをする密度が高い時期なので、話題もそうなってしまうのをお許し下さい。

今日Fiuggiという町の4つの大きなホテルが主催するコンペで、その第3回め。
優勝者はモロッコへ招待されるということでかなり燃えてる人もいるのです。(笑)

私は11時の出発で、コンペの最後のチームでした。
その我々が9番ホールについて、みながドライブを打ったあと、サイレンが鳴りました。
雷のためにプレーを中止するサイレンです。

昨日からこの辺りには夕立というか、午後に雷雨が通りすぎるので
サイレンはなったものの、しばらくすればまた再開できるだろうと
クラブハウス内でそれぞれが昼食を取ったり、軽くビールを飲んだり、おしゃべりをしながら待っていました。

3時には再開されるというので、それまでに自分たちがいた場所に戻り待機していました。
私は9番ホールで、クラブハウスに比較的近い所で助かりました。^^

再開したての9番ホールでパー。やったぁ、今日二つ目のパーです。
その勢いで10番ホールパー5もボギーで抑えたのにまたもやサイレン。
そこまでで中止となりました。
こういう場合は前半の9ホールの成績で順位が決まります。

1=Wボギー、2=ボギー、3=パー、4=3ボギー、5=3ボギー
6=Wボギー、7=Wボギー、8=Wボギー、9=パーということで、ステーベルフォードで19点獲得
この成績でカテゴリーの3位にはいりました。

今日はカテゴリーが2つにわかれていたのでいつもより難しい計算です。
だから3位でもいつもの3位よりは少し上等なのです。(笑)

premi