負うた子に教えられ

自然環境保護の考えをもち、行動する人をイタリアではエコロジスタと呼びます。
フェミニスタやアニマリスタなど、いわゆる「~家」という呼び方は好きではないのですが、
最近は、このエコロジスタという言葉に関しては少し印象が違っています。^^

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切花

今年は結構思い切り良くバラを切って楽しんでいます。
毎回ゴルフ場へ行く時にはクラブハウスのBarを任されている
ドイツ人とのハーフ、Daianにバラを持参して喜んでもらっています。
毎回名前を告げるのですが、彼女には名前には関心がないみたい。
でも、必ず鼻を近づけて香りを楽しんでいます。

家の中にも先日は花瓶に入りきらないくらいのたくさんの紅白のバラを飾っていました。
マティアス・メイアンとアイスバーグと未だに名前がすっと出てこない
クリムソン・グローリー・クライムでした。

今日は弱ったのを引っこ抜き、咲き始めに雨でしなだれていた芍薬を2輪追加しました。

シャクヤク

切花

芍薬も大好きなので何種類か庭や鉢に植わっています。
一重で色の濃い大好きなのが今年は元気がありませんでした。
もしかしたら花の盛りを見過ごしていたのかもしれません。(笑)

薫陶

薫陶とは人徳・品位などで人を感化し、よい方に導くことだそうですが、
これはひとにのみ当てはまるのでしょうか?

バラを筆頭に、花達には同じ作用があると思います。
その美しさや香りでひとを心地よくさせ、きっと良い方に導いいてくれていると思います。

では私が薫陶を受けているバラたちを・・・


にわ1

左端から半分見えているのが花見川、ついでボニカ、白いのがホワイト・メイデランド。
あ、ボニカの前に、鉢植えのホワイト・メモリーも見えますね。
後ろの濃いピンクはピンク・パンサー、鉢に植わっているのはボッティチェッリ。

にわ2

ボッティチェッッリの隣に少し顔が見えるのがジャルダン・ドゥ・フランス
今期は大幅に根元付近からのカットで再生を計りました。
少し大きくなりすぎて暴れがひどかったので。

そのとなりに勢力を広げているのはシエスタ。
ジャルダン・ドゥ・フランスが今年中に見応えのある姿になったら次の再生はこのシエスタの番です。

エルとボニカを囲みこむように、挿し芽で育ったシエスタが前方にも見えますね。
で、一番右端はもう一株の花見川です。

これらは玄関のドアを開けると真正面に見えるバラたちです。


でも、知る人ぞ知る我が家の御大。PPコンビ。(笑)

ppコンビ2

手前がピエール・ドゥ・ロンサール、奥がポールズ・スカーレット。

ピエール

ピエール様のアップ。^^

ppコンビ

ああ・・・(陶酔状態・(笑)

コチョウラン

コチョウラン

この写真をとったのが4月17日。
丁度1ヶ月前になります。
今は最後の2つの蕾もすっかり開いて大きな花が8つ重たそうにぶら下がっています。
茎のカクカクしたところから蕾が出るので全部数えるとまだ9つ
つまり合計で17もの花が咲く予定だったということですね。
もしも全部咲いていたらきっと鉢がひっくり返っていたんじゃないかしら?(笑)

私はよく水を切らすので、蕾の時に落ちてしまうのです。
もうひとはちピンクの方は花が3つだけ残っています。
どちらも2006年に迎えたものですが、長生きしてくれて感謝です。
長持ちの秘訣は・・・
かまい過ぎないことかなぁ???