レディース部門優勝

ゴルフ話題が続きます。

今日は久々に朝からお日様が顔を見せ、ぬけるような青空が広がっていたので
手早く火事を片付けて、いざゴルフ場へ。

着いたら友人が駆け寄ってきて「コンペにでないの?」
「あ、そんなこと忘れてたわ。」という私の返事が終わるか終わらないかのうちに
その友人に伴われて事務所に。
で、あれよあれよという間に出場することになりました。

あとで分かったことですが、その友人のボーイフレンドが企画したコンペなのでした。(笑)
ハーフラウンドのみの我々年配向けのコンペという感じです。^^
でも、ちゃんとイタリアゴルフ同盟の認証した正式なコンペだということもあとで知りました。

ショットガンという、すべての参加者が各ホールに位置づき、一斉に開始するというもので、
出場時間まで待たされることもないし、終わりの時間も皆同じでなかなかいい方法だと思います。

私の出発位置は企画者たちと同じ7番ホール。
ここは大きな池越えのティーショットで、ちょっと厄介な所ではありますが、
逆にここを超えてしまえばちょっと一息という所でもあり、ここにあたったのが幸運か、そうでないかはなんともいえません。
ただ、クラブハウスからは一番遠いところに位置するので、早めに向かいました。

晴天はいいのですが、その分気温が低く、ちょっと雲がかかると震えるほどでした。
プレーしていると体は温かいのですが、顔や手足が冷たくて参りました。
それでも、薄いものを4枚羽織っただけの私、若いころには考えられなかったこと。
肉襦袢ほど温かいものはないのですね。(笑)

さてプレーの方は、この7番ホールはXつまり失格で始まりました。
次の8番ホールはパー5のところを8打で最初の1点獲得!(笑)
H9はぱー3の短いホールですが、左右に木の列があり、急な登り坂になっていて結構難しいところ。
他の3人は左側の木にぶつけ、私一人やはり右の木の列の根元に・・・あーあ。
地面は急な登り坂なのに、上に木のは枝が覆いかぶさり抜け出すのは結構難しい。
ほとんど頂上につけたのに、なんとボールは坂を転がり始めました。
でも、ラッキーというか3打目がしっかりホールのそばに落ちたので4打で上がり、3点獲得。
ここで1番ホールに戻ります。
1番ホールの中ほどにいるときに雪が舞い始めました。
日差しは明るいのに粉雪が舞い落ちてNさんと私は大喜び。
小柄で寒がり屋さんのAはくちばしを尖らせていました。(笑)
ドライブは男性のCを抜いて一番遠くにつけたのに、2打目をシャンクしてしまい
その後の4打目もひっかけでフェアウエイバンカーへ。
そこから7番アイアンでうまく抜けだしたもののパットが決まらずH1も失格。
H2はWボギー。ただしここは前半でいちばんやさしいホールに位置づけされていて、
今の私のハンデではここは6打までしか猶予がないのでぎりぎりセーフ1点追加。
H3は4打でボギー。一気に3点稼ぎました。
H4からまた池の周りのホールになります。
3打目を池に放り込んでここも失格。
ピッチで打てば良かったのに、9番アイアンを使ってしまったのが間違いの元。
水回りは控えめのほうがいいですね。
H5は2センチほどパットを外して4打、ボギーに終わりましたが3点獲得。
H6は前半で一番難しいホール。トリプルボギーで1点追加。

以上の結果で決して良いプレーをしたわけではないのですが、
このところの長雨であちこちに水たまりができており、
寒さと北風で皆が思うようなプレーが出来なかったと見え、
なんとレディース部門で優勝出来ました。

ご褒美がこれまたイタリアの食材の詰め合わせ。
サラミやベーコンや、トルテッリーニなどなど。
帰りにスーパーに寄らなくても良くなりました。(笑)


今日もゆっくりスイングを心がけてプレーしました。
2度ほどダフリがありましたが、やはり問題はパットです。
このところ、かなりパットの練習に時間を割いており、
練習用のグリーンでは結構うまくいくのですが、
まだまだもっと数をこなさないといけないみたいです。

“レディース部門優勝” への12件の返信

  1. Keikoさんおはよう♪
    優勝おめでとう (*^^)//。・:*:・゚’★,。・:*:♪・゚’☆パチパチ
    寒さの中肉布団を着ていてよかったね(^^ゞ
    暑い時は辛いけど・・・
    Keikoさん以上に厚いのを着ているからよ~~く分かります^^

    >まだまだもっと数をこなさないといけないみたいです。
    これなのよね!
    何でも同じね。
    生徒さんがいつも「ファスナーを上手に付けるコツを教えてください!」って言うけれどまさに数をこなさなければ無理なのよね。
    ビギナーズラックで上手くできる事もあるけれどいつもいつも上手く付けるには数をこなす事。
    既製品が綺麗に付いているのはファスナー専門の付け手がやるからなのよね。
    全部が分業だからその部分だけは綺麗に出来る!でも他の所は出来ない。

    ゴルフでは一つの事だけ上手になっても成績は上がらないものね。
    全部が上手くなれたらプロになって楽しませてね(^_-)-☆

  2. おおお~~~~
    おめでとう~~~
    よかったね、うれしかったでしょ?
    でも自分の成績に自信があっての優勝じゃないから喜びもそれなり?^m^

    賞品が食品って、うれしいよね!
    トロフィーなんかもらってもね(^^ゞ☆\(ばき)))
    女性部門だからかな?企画者の方センスいいね。

  3. Yukoさん、おはよう

    >ビギナーズラックで上手くできる事もあるけれどいつもいつも上手く付けるには数をこなす事。

    Yukoさんのプロとしての言葉に背筋が伸びる思いがしました。
    ゴルフは大きく分けて、ロングプレーとショートプレーとパットになるかと思いますが、
    やはり今まではその順番でたくさんの練習を積んできました。
    最初の年はロングプレー一本槍、(笑)そして昨年は結構アプローチというグリーン周りのショートプレー、やっと今年になってパットに目が向いたという感じです。
    おっしゃるようにどれもおろそかに出来ませんが、今までロングプレーにかけてきたのと同じぐらいの時間をこれからパットの練習にかけて行かなければと思います。
    ロングに比べると面白みにかけるし、腰にもくるし辛いのですけどね。

    Yukoさんの言葉にやる気が倍増されました。
    でも、プロに・・というのはもうやめてね。(笑)

  4. まみるさん、ありがとう
    そうなのよ、まみるさんも多少はかじったからよくわかると思うけれど、
    賞は他人との比較で決まるけれど、本来ゴルフは自分とゴルフ場との戦いだからね。
    そういう意味ではすべてパーが取れるまでは勝ちとはいえないけれど、それはまぁ無理でしょうが。(笑)

    賞品が食品というのは昨日はありがたかったけれど、これも考えもの。
    あるベテランと話をしていた時に、ゴルフの賞品はカップや盾でいいと思う。
    そういうのを見て自分のプレーを思い出す、それでいいんだと思う。っておっしゃってた。
    それが最近はゴルフ用品などの賞品のあるときには参加者が増えるというような傾向にあって、ゴルフが低俗化してきたと嘆いておられました。
    わたしもどちらかと言うとその意見に賛成です。
    私が買ったのはワインが賞品だった時と今回と、(笑)
    あとは盾とカップが一つずつだけど、ワインも食品も飲んだり食べたりしたらそれで終わりだからね。

  5. Keikoさん、優勝、おめでとう!!
    ゴルフのことはさっぱりなんだけど、何やらゆっくりバックスイングでいい感覚つかめた
    みたいね。
    ふと、こつをつかむ瞬間ってありますよね。
    Yukoさんの生徒さんのファスナーのこともなるほど、と思いました。
    優勝をはずみに今年のゴルフ、かなり上達していきそうですね。
    がんばって!!

  6. アンジェラさん、ありがとう。
    それがこれでうまくいくという確約が全くないのがゴルフでして・・・(笑)
    でも、今年は頑張りますよぉ、石の上にも3年の3年目ですから、応援してくださいね。

  7. ゴルフ記事のなかに普通に優勝って言葉がはいる~~それだけで
    ゴルフの上達ぶりがうかがえます。優勝してもその内容には不満をもつなど
    さらに上を目指しているんだなぁ。
    アンジェラさんもおっしゃってるように、あるときはっと会得することってあるん
    ですよね、それまではとにかく練習ですよね、頑張ってね。(楽しみながらね♪)

  8. 祝!!優勝!!!
    食べ物が賞品??って思いましたが、様々考えがあって、
    それもまた楽しいかと。(^_^.)
    これで、また練習の励みになりますね。

  9. いーくん、ありがとう
    今回のはラッキーだっただけだけど、ゲームには運も必要だね。^^
    優勝とかよりも、いつも自分のプレーが出来るようになりたいです。

  10. LUCYさん、ありがとう

    なんだかね、今回の主催者が企画するときは商品は食品にするって言ってます。
    正直いって、トルテッリーニはあまり美味しくなかった。(笑)

  11. わぁ!おめでとう!!
    嬉しいね~♪
    久々に覗いてみたら、これで何度目の入賞かな~?
    始めたのはあとでも、もう大先輩だわ^^

  12. 青花さん、入賞はまだ4回目なのよ。
    今年はシニアの大会背も周章したいなぁと願っています。

    日本ではこういうチャンスがう少ないのでしょうね。
    何ならこっちのコンペに出てみる?(笑)

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