ああ、サマータイム

25日の日曜日からヨーロッパの国々ではサマータイムに入りました。
(アメリカでは1週間後の4月の第1日曜だそうです時差により開始時期も異なるそうです。)

ベンジャミン・フランクリンの提唱によって始まったこのサマータイム、
節電に大いに貢献するだけでなく、我々には精神的に大いなる喜びをもたらしてくれます。

日が長いというのは活動時間が増えるわけで、
なんだか寿命が伸びるような錯覚を起こします。(笑)
3月下旬の今の時期ですでに夜8時近くまで明るいのですから。

サマータイムの開始は3月の最後のの日曜日から(ヨーロッパの場合)。
今年はその日曜日が25日になったものだから、サマータイムへの突入も一番早い年となりました。

うちの息子などは年中自分の部屋の時計はサマータイムにしているほどで、
この時期を待ちに待っているのです。これから10月最後の日曜日まで、
大いに人生を楽しみますよぉ。

お掃除ロボ

ここ数年来欲しかったものに「お掃除ロボ」があります。
まぁほしいといっても以前のように情熱的に「欲しい欲しい」とは思わないのですが、
お店を覗いた時に気にかけていたものという感じでしょうか。

この種の商品で一番いいのはたしかスウェーデン製だったと思います。
でも、とっても高価で手がでないし、
日本製のものはじぶんで充電することができるらしいのですが、こちらでは見かけないし、
このあたりで出回っているものも最近ぐんと求めやすい価格帯になってきたので
きのうは今使っている掃除機のフィルターを買いに行ったのですが、
お掃除ロボに目が止まり、99,99エウロなるものを連れ帰りました。
(ちなみにフィルターは見かけませんでした。
まだ2年ぐらいしか経っていないのにすでに部品が見つからないというのは悲しい事です。)



実はすでに乾拭き用の似たようなものはあるのですが、
このロボくんはカーペット敷の部屋でも活躍するというので、
主に息子の部屋用にと思い購入したのです。

Rudyのリアクションが気になりますが、そのうち慣れてくれるでしょう。

サン・ジュゼッペの日

サン・ジュゼッペ  聖ジュゼッペ

人類史上心の広さでは類の無い父親。
しかもあまりにも有名な息子とその母親(つまり奥さん)を持ったおかげで、
ついその存在は影が薄くなってしまう。

言わずと知れたキリストの養父。
大工のジュゼッペさん。
今日3月19日はそのジュゼッペさんに捧げられた日です。
つまり、イタリアの「父の日」です。

そこで、すべての父親におめでとうを言わなければならないのですが、
我が家ではPaoloの3番目の名がジュゼッペなので、
今日は彼のオノマスティコでもあるのです。

オノマスティコとは、イタリア人が子供に名をつけるときに聖人たちの名をつけるのですが、
自分の誕生日とは別に、その成人に捧げられた日も誕生日並みにう祝うという習慣です。

先月24日に誕生祝いをしたばかりですが、一応今日も小さなプレゼントをしておきました。
最近彼が気に入っているビタミン剤です。(笑)
何もないよりはましでしょ。^^

3月11日

どんな言葉も軽々しく感じられ、自分の思いをHPTopのスイセンのイメージに託しました。

あれから1年、もう1年も経ったのか。
いやいやまだ1年、つらい思いが消えるまでにはもっともっと年数がかかるはず。
街を再生するにはもっともっと月日が必要なはず。
だから忘れてはならない。
何年経っても。。。
今言えるのはこれだけ。


そして、こんな素晴らしい動画を見つけたのでここでもご紹介します。
埋め込みができないのでここをクリックしてごらんください。

ミモザの日

今日3月8日は女性のお祭りですね。
イタリアでは一般的にミモザの花を女性に贈ります。
ことしはちょうどいいぐあいに咲いているようです。

「男性の日」というのはないのに」女性の日」が存在するのは考えてみたら変ですよね?
そろそろなくなってもいい日なんじゃないかと思います。

でも近くのレストランにも女性客を惹きつけるような大きな広告が出ていました。
商業主義が収まらないと設け口の一巻となるようなお祭り騒ぎは無くなりそうにもありませんね。

HPTopに掲げたミモザの花、我が家で数年前に咲いていたものです。
残念ながら去年枯れてしまいました。
思い出と共になんまいかここにもアップしますね。