今年のクリスマス


クリスマスイブは今年も恒例になっている友人宅で過ごしました。友人は初孫を交えて幸せいっぱい。
8ヶ月になるこの坊やを中心にいつものメンバーで楽しく、一流シェフ並みの友人の料理で美味しく過ごしました。


クリスマス当日の昼食は親子3人で。

夕食時には息子はいないとわかっていたので味気ない食卓を少し飾りました。
いま、我が家には4匹の少しおデブのメス猫たちと1歳2ヶ月で元気いっぱいのRudyがいるので本格的なクリスマスツリーはしばしお預けです。


食卓上で大活躍のミニツリー
食卓上で大活躍のミニツリー


ブッシュ・ド・ノエルを背景に、キリスト様の誕生の時を再現したミニミニプレせーぺが一緒になっているトルタを買いました。
来年はこの材料で自分でアレンジしようかな?と思っています。

ブッシュ・ド・ノエルにプレせーぺをプラスしたもの
ブッシュ・ド・ノエルにプレせーぺをプラスしたもの



このトルタを箱から取り出してキッチンに戻ってみると・・・

ケーキを取り出して台所に戻ったら・・・
ケーキを取り出して台所に戻ったら・・・


あはは・・・なんで猫は箱のなかが好きなんでしょうかねー。

ついでに少し前にとったジーの様子も。

ジーも箱のかなが好き
ジーも箱のかなが好き




普段の昼食はパスタ一皿でおしまいのことが多いのですが、クリスマスですからアンティパストを追加しました。
それも少量で、パンではなくクラッカーを利用して軽めに。

少し誇れるのは思いつきで庭から撮って来た柊の葉と南天の実。
身の回りにこんなものがあることはやっぱり幸運です。

かる~いアンティパストはスモークサーモンで
かる~いアンティパストはスモークサーモンで



パスタはフシッリというらせん状の短いパスタを冷凍のグリーンピース一緒にゆで、(これは今回ひらめいた方法・(笑)
フライパンでバターに玉ねぎを少量炒めたところに甘エビと別の手鍋で作っておいたベシャメラを加え、茹で上がったパスタとグリーンピースを混ぜあわせました。
イタリアでは魚系にはチーズは使わないのが基本ですが、オーブンで仕上げたいので少しパルメザンチーズをかけました。
仕上げにとろけるチーズも載せようと思いながら忘れました。(笑)
家族には好評の一皿になりました。(ほっ)

グラタン風のパスタにしました。
グラタン風のパスタにしました。



そしてデザートの出番です。
甘いものには甘いシャンペン、息子の友人からの差し入れの甘口ワインがもう1週間ぐらい前から冷蔵庫で冷えていました。^^
正式にはシャンペンの栓は音もなくあけることいなっていますが、息子が「勢い良くやろうか?」といったので我々も同意。

ポーンと飛んだコルク栓をすぐに加えたRudyです。

葉巻を加えたRudy?いえいえシャンペンのコルク栓です
葉巻を加えたRudy?いえいえシャンペンのコルク栓です



このあとの写真は数日前に息子が撮ったものです。あはは・・・

Rudyにまけてるー
Rudyにまけてるー


Rudyとにらめっこ
Rudyとにらめっこ

過ぎたるは・・・

日本には『過ぎたるは及ばざるが如し』ということわざがありますね。

例えばでしゃばることはみっともない

あるいは親切が過ぎて重荷に感じさせては何もならないというような感覚的な面からも、

行きすぎて戻ったら時間もエネルギーももったいないというような実質的な面でも、

とにかく控えめが好きな日本人の心身にに染み付いている感覚だと思うのです。

 

でも・・・

ことゴルフに関しては、これは払拭しなければならない感覚だと思います。

ホールを過ぎなければ絶対にボールは落ちないのです。

このことをいつもコーチに言われますし、コーチの打った60メートルくらいのアプローチで、ボールがホールの10センチぐらい手前に止まった時にも私達見ているものが拍手をしたりすると

「手前に止まったんだからいくら近くてもなんにもならないんだよ、『ブラーボ』なんていわないでくれ。」とおっしゃいます。

そうなんですよねー。ホールの手前でいくらもがいても中には落ちない。

ホールを過ぎようとするときに何かの拍子(芝の状態や何かで急に曲がることもあるから)で落っこちることはある。

わかってはいるのに、なぜか行きいすぎると残念に思ってしまう。

この感覚をなくさないとゴルフはうまくなれないね。(笑)

 

補足、

当然ながら手前からのパットが上り坂だったりすると短いほうが嬉しかったりするのです。

 

東北まぐ

私がメルマガを発行させていただいている まぐまぐ が、月に一回東北からの現地情報を送ってきてくれます。

私のメルマガを読んでくださっている皆様のもとにも届いているかもしれませんが、もしも届いていない方や、興味のある方はこちらに最新号がありますのでご覧になってみて下さい。

これから寒さも厳しくなり、被災者の方々には心細い季節になるかと思います。
そういう皆様にもこういうきめの細かい取材は嬉しいのではないでしょうか。
大手新聞社などとはまた少し違った視点からの現地の報告を御覧ください。

 

私はといえばこの4日間、ぐーたら病で寝込んでいました。

少し風邪気味だったのですが、症状としては強い頭痛のみ。
寝込むより、痛み止めの薬を飲んでストレッチ体操でもしたほうが早く良くなったのだと今日息子に指摘されて、そのとおりだと思いました。
その証拠にずっと起きて家事をこなした今日は頭痛もすっかり良くなりましたから。

ま、たまにはグータラもしてみたい年頃かなぁ?(笑)

 

冬の脚

火曜日はゴルフ場がお休みなので、かねがね気になっていた
冬のタイヤへの履き替えに行ってきました。
我が家はPaoloが仕事で車を使うこともあり、
数年前から冬はスノータイヤに履き替えています。

北部イタリアならまだしこの辺りではそういう感覚を持つ人は少なかったのですが、
ローマの隣りのFrosinone県では11月19日から3月末までは、
スノータイヤにするか、チェーンを積み込んでいないと罰金を課せられることになったそうです。
そのせいか、今日はタイヤ屋さんがとても混んでいました。
たっぷり二時間、数独を楽しみました。(^_^)/
他の方々は立ったり座ったり、あちこち眺めたり
広告を読んだりと時間をもてあましておられましたが、
数独のおかげで私は、時間の経つのも気になりませんでした。

それにしても11月19日から今日まで毎日のようにFrosinone県にあるゴルフ場へ
行っていたのに検問にひっかからなくて幸運でした。

追伸、きょうは初めてスマホからの発信でした。