こわかったぁ 追記

昨日のヒョウの大きさ、今日ゴルフ場に行ってびっくり!
ゴルフボールがすっぽり収まる穴があちこちに!!!
クラブハウスの屋根にもまだこんなに残っていました!



5月5日、追記終わり。





雲行きが怪しくなってきたのでゴルフを早めに切り上げて、
車にのろうとしたらバケツをひっくり返したような雨。
それでも、走って車に乗ったとたん、雨とともにヒョウが落ちてきた!

まぁ、そのうちやむだろうと発進したら、どんどんヒョウの粒が大きくなってきた。
車の屋根に当たる音のすごいこと。
ゴルフ場を出たすぐのところに高架があるのに、そこで止まって様子を見ればよかったのにそのまま前進。

ヒョウの粒は今まで見たこともないほどの大きさ。
わたしの親指の頭よりも一回り大きい感じ。
2センチはくだらないだろう。
そのヒョウが木々の小枝や葉っぱをちぎり取り、それも車のフロントガラスにめがけてやってくる。
一瞬前が何も見えなかった。
もちろん屋根にもぶつかってものすごい音。

見る見る道路は真っ白。
2センチあまりの氷の上を走ることに!

すでにあちこちで車が停車していた。
わたしも、しばらく道路わきに寄せてやり過ごそうか?
と思った時にワゴン車が走ってゆくのを見て、
これでは四駆の名がすたると思い走り続けることにした。(笑)

先月タイヤを夏用に替えてしまったのでゆっくりゆっくり走っていた。
気がつくと後ろに2台の車がついてくる。
どうやらわたしの車のタイヤの後を頼りに走っているようだ。

きっとトンネルを抜けたらこのヒョウも降ってはいないに違いないと信じて走り続けた。

トンネルの入り口付近は水蒸気が上がっていた。
トンネル内の暖かな空気がそうさせるのだろう。

そして、思ったとおりトンネルを抜けたら何事もなかったよう。
道路はぬれていたけれど、氷の敷物はもうなかった。
それでも緊張はすぐには取れず、しばらくは5速に入れるのが怖かった。

ようやく慣れてきたら、今度はこの大きなヒョウの粒を息子に見せてやろうと思い急いで家に帰った。
でも、氷の粒は飛ばされてほとんど残っていなかった。
残っていたものも、どんどん溶けて最初の半分以下の大きさ。
それでも、それを見た息子はびっくり。

帰宅したPaoloにことのしだいを話したら、
「そういうときは高架下のようなところで待機すること。ヒョウの大きさによっては車の屋根がぼこぼこになるから。」といわれた。
はい、次回はそういたします。


注:ヒョウとアラレの違いはその大きさによるもので、直径が5ミリ以下のものをあられ、それ以上のものをヒョウと呼ぶそうです。