親子で体操

Paoloは合気道をやっていました。
今は亡き細川先生や、今も大活躍の多田先生に師事していたのです。
その合気道の準備運動、「気の練磨」をまた最近実践しています。

私にも教えてくれて、昔はよく一緒にやったものです。

息子にも教えていましたが、小さな息子には難しいし退屈だったようで長続きしませんでした。
でも、息子も数年前にしばらく合気道を習っていて、この日5月22日の日曜日、
日曜にしては珍しく早起きした息子が父親がやっているところに自ら参加しました。

父と息子のこういうシーンを見るのは母親にとってはこの上なくうれしいものです。
どうやらKenにもうれしく写ったみたいです。(笑)




少し写真を撮って、わたしも参加しました。
一緒にすればPaoloがうれしがることを知っていながらなかなかそれをしない悪い妻です。
母親が、まだ元気なところを見るのは息子にとってもうれしいことだったでしょう。
久々の平穏な神々しい日曜の朝でした。




短い集中豪雨

息子の背筋が少し曲がっているので、以前私が通っていた指圧師さんにかかっています。
でも、バンドの練習や、学校の行事やなんかで息子がいけないときには私がその時間を有効に利用しています。^^

今日も勉強が忙しいとかで、わたしが行ってきました。

いつもは午後4時に開始なのですが、今日がマルコ(指圧師)の都合で15分遅れだと聞いていました。
でも、その場所にはいくつかのお店があるので、早めに行って買い物をしようといつもと同じ時刻午後3時半に家を出ました。

ものの2,3分走り出したところで雨が降り出しました。
急激に雨脚が強くなり、家から10分ほどのところでは前が見えないくらいの激しい降りになり、
先日のヒョウを思い出してしまいました。

少し速度を落として走り続けましたが、程なく車が渋滞しているところに差し掛かりました。
雨が降るとよく渋滞するところなのですが、それにしてはちっとも車が動きません。
もしかしたらこの雨のせいで事故でも起こったのかと思いながら20分はゆうに停止していました。

少しずつ動き始めてやっと理由が分かりました。
道路に水が溜まって片側通行になっていたのです。

その激しい雨の元、排水作業にかかっている人たちがいました。
降り出してすぐに駆けつけた勘定になりますね。
その機動性には頭が下がりますが、
とにかくちょっと激しい雨が降ると洪水騒ぎになるなんて日ごろのメンテナンスができていないからではないでしょうか?

その付近は新しい建物がどんどん建設されているところです。
建物が建てば交通量も増えるのだからまず道路や下水道の整備をしなければ、と意見をする人はいないのでしょうかねぇ。
紀元前から下水道が完備していた国なのに情けない気がします。

また、このところ頻繁に起こる異常な雨の降り方にも不安がよぎります。

ということで、予定より早くつくはずが5分遅れでつきました。
もちろん停滞中に携帯電話にメッセージを送っておきましたが、
通常25分のところを50分もかかってしまいました。

長兄シムレーション

友人親子が遊びに来ました。
息子は昨夜サタデーナイトフィーバーで遅くに帰ってきたのでお昼まで寝ていました。
ひとしきり庭で私と遊んだ友人のもうすぐ10歳になる男の子、そろそろプレイステーションで遊びたくなったようで、
いろいろ聞いてくるのですが、私にはさっぱり分からないので息子を起こしに行くことにしました。

私が一足先に息子の部屋に入って友人親子が着ていることを告げたころ、
その子D君も息子の部屋をノックしました。

イタリアではあまり年の差を気にしないようで、息子とD君はお互いにクラスメートのようにはなしています。
いつもならなかなか起きない息子もD君にせかされてすぐに階下へ降りてきました。

そして二人でPSで一緒に遊んでいるところです。






もしも・・・・

もしも息子に少し年の離れた弟がいたら、きっと毎日こんな感じだったでしょうね。^^


その昔、私がお世話になっていた整体の先生のお宅に双子の男の子がいました。
息子がまだ小学校の1,2年だったころ、彼らは確か中学生でした。
私が整体をしてもらう間、彼らが息子と一緒に遊んでくれていたものです。

あのころそのお宅ではビデオゲームは一日に1時間と決まっていたけれど、
息子がいる間はその制限枠外だったので、きっと彼らにも楽しみだったのでしょう。

双子といっても2卵生双生児のようでまったく似ていませんでした。
一人は体格の立派な快活な子、もう一人は小柄でいかにもやさしそうな子、
今はもうすっかり大人になっている年頃。

お互いが引越しをしたので音信不通になってしまったけれど、どうしているかなぁ。