スイセンプロジェクト

花はな・わん・ニャンに載せるべき話題かもしれないけれど、
東北の応援なのでここに書きます。

「趣味の園芸」でおなじみの柳生真吾さんが被災地に、
来春たくさんのスイセンを咲かせようというプロジェクトを勧めておられます。

ガーデナーたちが育てた球根を被災地へプレゼントして、
かの地でスイセンを咲かせようという簡単明快でいて、とっても心温まるプロジェクトです。

現地を視察というのでしょうか、実際に見てこられたときの写真がこれ。
 

津波で押し流された瓦礫の間にスイセンが咲いています。
塩水は植物には大敵なのにね。立派なスイセン。
きっと来春は東北がスイセンの花で埋まることでしょう。

興味のある方、共感される方、どうぞ柳生さんのblog「八が岳だより」をごらんください。


湯沢温泉

前回は有馬温泉、今夜は湯沢温泉でした。
え?日本にいるのかって?
えへへ・・・違います。
2月に優子さんがイタリアにいらした時に、またまたたくさんの「温泉の粉」を持ってきてくださったのです。
「温泉の粉」って? 
はい、入浴剤のことです。

イタリアでは、色つきの塩や、ボディーシャンプーを湯船に溶かすことはありますが、
日本の入浴剤のようなものはないと思います。

いい香りがしてあったまって・・・

今夜も気持ちよく入浴させていただきました。
優子さん、ありがと。

おままごと

自分がゴルフで昼食時にいない日はパスタ用のソースを作って出かけるのですが、
きのうはPaoloも仕事でいなかったので、Yoskeが一人になるから家に残ろうかとも思ったけれど、
「あなた一人だけれどベアトリーチェを呼ぶ?」といったら息子の顔が輝きました。

ベアトリーチェは息子のガールフレンド。
振られてばかりだった息子にもやっとガールフレンドができました。^^
すでに1年以上お付き合いをしていて、彼女のお兄さんとも大の仲良しで、
どちらかというとそのお兄さんといる時間の方が長いけれど。(笑)

彼女も年並みにとっても恥ずかしがりやさんで、
これまでに1度しかうちで昼食をとったことがありませんでした。
きっと私たちがいなければ彼女も緊張することがないだろうと思って誘ってみたのです。


トルテッリーニを買っておいたので、バターとパルミッジャーノで簡単に調理もできるし
わたしの携帯の電池も切れていて、どうなったのか知ることなく帰宅しました。

すると、ちゃんと食器まで洗ってありました。
驚いた私が「お皿も洗ったの?」って言うと
「彼女が洗うって言うから僕が洗ったんだよ。」とのこと。

あはは・・・息子よそれでこそ男の子だよ。