違う涙

震災の様子をテレビで見ていて、
崩れてゆく町が悲しくて、被災なさった方々が気の毒で
この先どうなるのだろうかと不安で・・・
遠くにいながらも泣けてしょうがありませんでした。


今も泣いています。
でも、それはうれしいから。
未曾有の災害に見舞われてしまった日本だけれど、
日本人の素晴らしさがこんな時にこんな形で世界中に知られるなんて。

日本人自身が、きっといままで思っても見なかったような正義感に満ち、
勇気と慈愛と寛容とにあふれる行為で自分たちを見直しているようです。

各自が自分にできることを一生懸命考えて、ともに戦っています。

そんな思いの詰まったメッセージをまとめてくれた人がいます。
もちろんこの方だけではないでしょうが、暖かな氷山(笑)の一角を皆様にも御紹介します。

素晴らしいエピソードばかりですが、特に心に残った話をひとつ。

「子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、
レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱を見てお金を入れて、
お菓子を元の棚に戻して出て行来ました。
店員さんがその子の背中に向けてかけた『ありがとうございます』という声が震えていました。」


少し長いので節電中の方には申し訳ありませんが。
また、割と早く流れていくのでポーズを使ってゆっくりとごらんください。

“違う涙” への10件の返信

  1. Keikoさんありがとう!
    近くに居ても自分の日常を取り戻すのが精一杯の自分が情けなくなります。
    こうして世界中の人々が一緒に祈ってくれているんですね!
    日本人は底力にかけて世界中で一番です(^^ゞ
    大丈夫!亡くなった方たちへの思いは消えませんが物的被害は勤勉な日本のこと、時間が解決すると思っています。
    避難生活をしている方々に少しでも早く日常が戻りますように!
    Keikoさん応援ありがとう♪

  2. 情けなくもしゃくりあげて泣いてます。
    ありがとう日本の人、ありがとう世界の人。

  3. もう、涙が流れて止まりません。
    ありがとう、世界中の人たち。

  4. Yukoさん、
    Yukoさんだって言ってみれば被災者なんだもの。
    自分の周りのことだけでもちゃんとできていればたいしたもんですよ。
    学校のことだって心配でしょうに。
    もしかしてこういうことをきっかけに手作り嗜好の方が増えてくれるといいのにね。

    わたしも日本の底力を信じています。
    そうでないと悲しすぎます。

  5. まみるさん、
    わたしも同じだったの。
    Paoloが思わず心配して覗きに来てくれたほどでした。(笑)

    感動を分かち合いたくて。

  6. まこさん、
    世界の方々の言葉もありがたいよね。

    でもさらにうれしいのは日本人たちの善意あふれるエピソードですね。
    こういうのを現地の方々が見られるかどうか分からないけれど、
    全国の方々がさらに力をあわせる源になると信じています。

  7. Keikoさん
    遠く離れていてもいつも応援メッセージ 心に沁みて涙 涙
    泣けるだけ幸せと言い聞かせています。今は泣けないほど逼迫している人がたくさんいますから。

    東京もかなりの混乱をしていますから 昨日 二人の息子にメールしました。
    “どんなことがあっても被災地の人のことを思えば我慢できるよね”と そんな意味のメールを送りました。
    そしたら 次男からの返信に
    “あまりに そういう考え方に偏ることは危険です。東京も群馬も 言うなれば被災地だということを忘れないように” というのです。
    やっぱり この息子は考え方が少しおかしいと 咄嗟にそう思いました。
    何とまぁ 自己中心的な・・・ と。我が子ながら寂しい気がしたのですが そのメールに続きがあったことに今朝気がつきました。
    携帯へのメールの行間に惑わされて 続きを読まずにがっかりしていたのでした。
    続きには こうありました。
    “あまりに被災地は大変だと思いつめると 自分は我慢できると必要以上に思ってしまいますから。自分の命の大切さを肝に銘じて 自分の生活を大切にしてください
    そうしたら 必ずやれることが見えてきます。あくまでも冷静にやれることは何か探ってください”と・・・・・。
    今朝も やっぱり泣いてしまいました。ついつい いつもあなたは自己中だと思ったしまった母親・・・心の中で謝りました。

  8. そうね。

    ひどい目に合ってる人を思い、スイッチを入れたら電灯がつく幸せ、暖かい湯船に入れる幸せ、十分に食べられる幸せを思うのはいいけど、それに罪悪感を持ってしまうことはあってはならないわね。
    極端な我慢もそうね。
    精神状態も「普通」でいたいですね。
    極端に落ち込むことも高揚することもなく。
    でもこれは、難しいわーーーー
    どちらかに振れてしまいがち。
    次男さんはとっても冷静沈着で、すばらしいわね。

  9. hitomiさん、
    お母さんの性格を知っているから我慢しすぎないようにといいたかったのでしょうね。
    でも表現の仕方がまみるさんが言うように冷静珍着というか、感情に流されないでいるから誤解しちゃったのね。^^
    私にもよくあります、息子の言うことを最後まで聞かないで興奮してしまうことが。(笑)

    hitomiさんはいい息子さんをお持ちです。
    >今朝も やっぱり泣いてしまいました
    でもこれは『違う涙』ね。^^

  10. まみるさんの息子さんたちも不自由な思いで暮らしておられるのでしょうね。
    小さい子を抱えて大変なことでしょう。

    >それに罪悪感を持ってしまうことはあってはならないわね。
    わたしもそう思います。
    被害にあわなかった人たちは普段にも増して元気に過ごして、その元気を被災者の方々に送ってあげなければならないと思うの。

    それがhitomiさんの息子さんが言っておられる『やれること』だと思うわ。
    ほかの地域がしっかりしないと日本全体がだめになってしまう。
    ほかの地域が明るく元気だときっと被災者の方々も『これなら頼れそうだ』と安心してもらえるんじゃないかと思うわ。

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