ちょっとおしゃれに

階段途中の窓にこんな額縁をつけました。





この窓はわれわれが住む以前はこんなだったのですよぉ。




同じ装飾をガラスブロックの周囲にもつける予定です。
こういうこまごました仕事は予定外のことなのでみなわれわれ家族でやっています。
楽しみ半分でけっこういい感じに進んでいます。^^


今日も棟梁が来て、洗濯機の配水管がうまくいっていなかったところの修理をしてくれましたが、
これからは、終日くるのじゃなくて、ちょこっと必要なところだけ手をかしに着てくれて、
われわれができるところは自分たちでやるという感じです。


体験ペンキやさん(17日目)

今日は棟梁は来ませんでした。
昨日からそれは分かっていたので自分たちでできることをしました。

朝から、作業している部屋の掃除をいつもより念入りにして、
息子に無駄なことだとしかられたけれど、本人は気持ちがいいのだから良しとしましょう。(笑)

(ちなみに息子は母親の体調が心配でしかってくれたのは分かっています。^^)

そして、昼食後は息子は父親に教わって、新建材の縁取りの仕事を。
私は光沢のあるペンキ、防かび・防錆・防湿・・・といろんな効果のある塗料だそうです。
それを窓の周囲や、アーチの内側や、壁収納庫の内部などに塗りました。

大昔、20数年ほど前になるでしょうか、Paoloにペンキ塗りを教わって、
その大変さにこれはかなわないと思い、あえて手を出さずにいたのですが、
何か私にできることといったらそれくらいだったので、手を上げました(笑)。

これがなかなか楽しく、頼まれもしないところもいっぱい塗りたくりました。(笑)
写真は階段の途中にある窓ですが、以前は分厚いすりガラスがはめ込みになっていて、
2006年に棟梁の奥さんが窓の外の防犯の策を白く塗ってはくれたのですが、
内側はどうすることもできなかったのでした。

そこで、今夜暖かいのを幸いに、夜の7時にこうして窓を開けて内側を白く塗りました。



あした外側を見てみて、色がかなり違うようなら外側も塗ることにしましょう。
それというのも、いつもは口うるさいPaoloが、窓の内側の仕事をほめてくれて気分がよかっらからなのです。
いくつになっても子供のようにほめられるとご機嫌なんですからなんともいえませんね。(笑)

バッティスコーパ(16日目)

日本ではなんと呼ぶのでしょうか?
こちらでは壁のした10~20センチ幅に補強材をつけます。

ほうきではいたりする時に、あるいは靴を履いて歩いていてぶつかっても壁が壊れないように、
そういうものをバッティスコーパと呼びます。

階段にもごらんのようにつきました。


以前のはえんじ系の大理石で、Paoloが大嫌いだったのだそうです。

階段の間に同じ大理石が見えていますね。
ここも色を塗るか、張替えをしたいそうです。
私はこのままで一向に構わないと思うのですが・・・

とにかくこの色のバッティスコーパを、生成り色の大理石に張り替えました。


これは階段を上りきったところです。



写真の左側が階段で、右手にはなにも見えていませんが息子の部屋への入り口があります。
つまりこのガラスブロックは息子の部屋のある壁面の一部です。
ごらんのようにバルコニーからの明かりが届いています。


また、以前ご紹介した小さな窓にもよろい戸がつきました。
西日や嵐、寒さから窓を、そして部屋を守ってくれます。



壁に取り付けた照明の下がベッドの頭部分が来るはずのところです。
ダブルベッドをおくと、あまり空きのスペースが取れないので、
実際にベッドを入れてから変更の可能性もあり。

コルニーチェ(=額縁 14日目)

壁に色を塗っても天井は白いことが多いです。
その白を少し壁に下ろしたところまで、用います。
今回は天井も青にしたので境目に額縁を用いました。

昔の家によく用いられた装飾です。




アーチの内側も白く残しています



通路に面したドアは新聞紙やビニールで覆いました。
これらの作業はみなPaoloとYoskeがやってくれました。
私はゴルフに行っていたから。(笑)



上の方はきれになったけれど、足元は・・・ 



日曜日も棟梁が壁を塗りに来てくれ、昨夜も午後7時過ぎまで仕事をしていました。
次の仕事も待っているらしく、いっしょうけんめいになっています。^^

職人さんが入るのは今日、明日ぐらいかなぁ?
その後にカーペットを敷いたり、家具を元に戻したり壁収納部分のドアを注文してつけたり、
まだまだかかりそうですが、とりあえず職人さんがこなくなればほっとすると思います。