ゴルフ

18ホールを8アンダーで回りました!!!

もしかしたらプロの誘いがきそうね? (^^ゞ☆\(ばき)))
まぁこんな年寄りにそれはないとして、Wiiのゴルフのことでした。(笑)

1 イーグル、
8 バーディー、
7 パー、
2 ボギー

実母がね、入院する間際までゴルフをしていたとか。
彼女にとって生涯の友はゴルフだったそうです。
70過ぎまでゴルフを楽しんでいたそうで、
私も遅まきながらはじめてみようかなと思って
まずはWiiで、練習しています。^^
結構難しいのよ。
もちろん本物にはかなわないでしょうけれど。
こちらには打ちっぱなしもないし、
当分は家で遊ぶことにします。安上がりね。(笑)

学期末昼食会

今年ももうすぐ学校が終わって夏休みに入ります。
そこで、今日はクラス全体での昼食会になりました。
5エウロプラス、各家庭からの何がしかの持ち寄りだそうです。
各自がどんなものを用意できるかと聞かれたときに、
息子は「日本食を持ってくるよ」といったそうで、
小さなお結びをたくさん作ってくれというので、
朝からそのことに追われていました。

おすしのほうがよかったのかもしれませんが、
まだこのあたりの田舎では生魚に抵抗のある方も多いようなので、
きっと息子はあえてお結びといったのでしょう。

かっぱ巻きぐらいはと思っていたのですが、
ちょうど家にはきゅうりがなく、買いに行くわがMazda2も修理中で、
やむなくいなり寿司のみで、後はいろんなお結びにしました。

タカナ入り、お味噌入り、ごま入り、のり結び、とろろまき。

息子が取りに来たころにはすっかりさめていたけれど、
喜んでくれたかなぁ?



(ところどころの空白には小さなビニールこぷが入り、ふたをのせた時の支えになります)

5エウロはほとんどが飲み物代に消えたみたいです。

善行

親ばかの記事であることをあらかじめお断りしておきますね。^^

息子は、お年よりや、ややお年寄りのご夫人が、
重そうな買い物袋を提げて歩いていると
いつも声をかけてその荷物を持ってあげるようです。

こんな小さなことでも本人はもとより、助けてもらった人も
心地よく思えるでしょう。

昨日、私が車で通りすがりに、
息子と同じ色のバイクが道端に止まっていて、
その持ち主がそばで、手持ち無沙汰なようすで立っていました。

通り過ぎる一瞬のことで、息子なのかどうか分からず、
そうでないとしても助けが必要なのかどうかもはっきりせず、
というのも今までにも何度かとまって、
「どうしたのですか?」と聞いたことがあるのですが、
みな、好きで止まって休んでいるといった状態で、
「心配してくれてありがとう」という雰囲気でもなく、
「なんやこのおばはん。」てな返事ばかりだったので、
今回は少し通り過ぎてから車を止めて、少しの間ようすを見ていました。

するとそこに息子がペットボトルに入ったガソリンを持って
自分のバイクでやってくるではありませんか。

(ああ。息子ではなかった)ということと
すでに息子が、援助の手を差し伸べていたことに満足して家に帰りました。

程なく帰宅した息子は、
助けてあげた方が、ガソリン代といって手渡してくれたお金の
おつりを取らずに、感謝して行ったそうで、
初めての経験で少し興奮気味でした。

お年寄りやご婦人からのありがとうの言葉も
息子にとっては大枚に値するほどうれしいものでしょうが、
こうして気持ちを形として示してもらって、
やっぱりいつもよりさらにうれしかったに違いありません。

退院しました

皆様にご配をおかけしましたが、陽介は今日17日の午後、無事に退院いたいました。

ただ、おそらくは1ヶ月ほど先に、再入院する予定です。
というのも、今回の副鼻腔炎に至った原因が息子の鼻腔の形によるもので、
このままでは、又いつか同じことが再発する可能性が高いし、
普段の生活でも、息苦しいことが多いのを、手術することによって回避できるのだそうです。

見た目はすっきりとしたきれいな鼻なのですが、もしかしたらだからこそ
鼻腔が狭くてこういうことになるのかもしれません。
実際、息子が入院している間に、何人もの方が、鼻腔の手術をしていました。

今はまだ、抗生物質などで、炎症が消えるように治療し、
体調が元に戻ったら手術することになりそうです。

ちょうど学校も、後1ヶ月足らずで学期を終えるので、その後、
つまり夏休みに入ったら手術ということになりそうです。
本人も、多くの症例を見ていて、手術すると好転するようなので、
好意的に捕らえています’。

でも、とりあえずは家に帰ってほっとしているようです。
病院へもPCや携帯電話(心臓病のいる方々の病棟ではこうはいかないでしょうが、
息子のいる病棟ではみなが、医師や看護婦さんたちを服寝て携帯電話を使っていました。)i-podなどはもって行きましたが、やはり車やバイクに触れられないのが物足りなかったようです。

ちょうど1週間の入院でした。
年代の離れた方や、同級生のような子や、いろんな人と
数日間、一緒に寝起きしたことはおそらく息子にとってまたとない人生経験になったことでしょう。