日焼け

先日ご紹介したように日光浴を続けています。

昔はもっと早く黒くなったのにここ数年ちょっと時間がかかるのは紫外線のせい?

それともやっぱり海じゃないから時間がかかるのかなぁ?

今日は午後に湖へ行ってきました。

とにかくこんな風になっています。

日焼け後と前
日焼け後と前

こげ茶が今の色、肌色が焼けていないところ。
実際に私の肌を写真に撮ったのですが、どこだかわからないように小さくカットしました。(笑)
もう一皮むけたところがあります。
まだまだ焼きますよぉ。(笑)

水質検査

今の家に引っ越してきてから、毎年井戸水の水質検査をしています。

だって我が家はその井戸水に頼って生活していますから。

引っ越したばかりのときは、飲用は大人に限るという但し書きが着いていました。

赤ちゃんには生水は飲ませないほうがよいということだったのです。

我が家には赤ちゃんはいませんでしたが、やはりミネラルウォーターを買ったり、 近所の水汲み場まで水を買いに行ったりしていました。

どうやらそれは、水道管が古くて、その中が完全にきれいじゃなかったからのようです。

ここ数年、水道管を取り替えてからというもの、完璧な数字が出ています。

毎年検査に来てくれる人は、「売っても言いお水だよ。」といってくれます。(笑)

ただ、昨年我が家の上流に新しい井戸ができてからというもの、水不足に見舞われることがあり、
今年は野菜もほとんどプランターで作っている有様です。

以前なら丸々2日も忘れていて流しっぱなしにしていても枯れることはなかったのに・・・

これからの約2ヶ月、ますます干上がりそうでちょっと不安です。

水質検査票
水質検査票

テスト

フォントの大きさの確認です。
なぜ昨日の投稿分だけ異様に文字が大きくなってしまったのかわかりません。
特に何も触っていないつもりなのに・・・
でも機械は自分では何もしないのだから、きっと私が何かいじくったのでしょうね。(笑)

このテーマ(=スキン、テンプレート)
わたしのPCで見ると本文の幅が広すぎてちょっといやだけど、
今夜、ノートブックで見てみたら、そんなに悪くありませんね。
本文の幅が、それぞれのPCの幅によって広くなったり狭くなったりするので、便利かも。
仮に使ったのですが、しばらくこのままいってみましょうか?

日光浴

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今までなら海へ行っていたところですが、息子が大きくなってしまって

夏休みだけれど、バイトで毎日忙しいし、

この季節Paoloも忙しい。

一人で海へ行ってもつまらないので、庭の隅で日光浴をすることにしました。

ここは玄関の前です。

つまり我が家は隣のアメリーゴさんちの畑と隣接していますが、

ここなら家の陰になるので、もしもアメリーゴさんが畑に出ていらしても見えないのです。

日差しは十分すぎるくらい強く、ここにねっころがって本を読んだりうとうとしたり・・・

玄関は開けっ放し。

その中からKenが私のほうを向いてやはり昼寝をしています。(笑)

汗が流れて、熱くて死にそうになると玄関の大理石の階段に座り込んで一休み。

ひんやりとした石の上に座って、冷たいものを飲んで、またビーチベッドに戻ります。

安上がりなこんな日光浴、いかがですか?(笑)

神を信じるとき?

もう2年余り、毎週水曜日にはMarco(マルコ)というイタリア人に指圧をしていただいています。
でも今週は私が仕事で水曜日にいけなかったのですが、昨日の朝電話が入り、
「明日の朝11時においで。」といってくださいました。

2日間の仕事で疲れるだろうといろいろと調整してくださったのです。
ありがたいことです。

早速11時には指圧を開始して約1時間で終わり、
外に出て見ると、そのフィットネスセンターのお嬢さんたちがみな外に出てなにやらやっています。
そして「これははさみが要るわねぇ。」というのが聞こえました。
何事かと見てみると、玄関先の道路わきに雑草が生い茂っているのです。
有志が薄いシリコンに手袋で引っ張っているのですが抜けません。

そこに通りかかったので、私のバッグから極小さな剪定ばさみを取り出すと
「おおっ」というどよめきが起こりました。(笑)
「何でそんなもの持ち歩いてるのぉ。」
「護身用なのぉ?」
口々になにやら言っています。

刃渡り2センチ弱で、先が丸くなっているはさみなのでとても護身用には使えませんが、
山道できれいな花が咲いていると少し切って、指し芽にさせてもらうためにいつも持ち歩いているのです。
それがこんなときに役に立とうとは思いませんでした。

最初玄関の前だかと思っていたらずっと並んで生えています。
乗りかかった船だからすべてをきれいにしていると、マルコがやってきました。
「Keiko、何やってるの。」とあきれた様子。
今、治療が終わったばかりでもったいないという感じです。^^

そして、スタッフのお嬢さんたちに「ボクは1時間お休み。」と言うではありませんか!
「え?なら私にもう1時間やって。」と言うことでまた治療室に戻りました。(笑)

なんという幸運。
昨日、車の運転で疲れていたので夜中にも足がつってよく眠れないほどだったのです。

マルコにはいつも、「もしも空いた時間があったら言ってね。」とか、
「できれば2時間続けてお願いしたいなぁ。」って言っているのですが、
彼も売れっ子で予定が詰まっていてなかなか実現しないのです。

2007年のクリスマスに、クリスマスプレゼントと言うことで2時間ぶっ続けを一度だけやってくれました。
それ以来の出来事です。

私がもしもスタッフの草刈仕事に興味が無く、あのまま車に乗り込んでいたら
いつものとおり1時間の治療だけで帰宅していました。
そしてマルコはローマからやってくるはずだった若い患者さんの開けたアナを
ただぼんやりと待合室で過ごさなければならなかったのです。

もしかして神様がほめてくださったのではないかと
こういうとき、ちょっぴり神様のことを信じたりする私です。(笑)