コスモスって・・・

秋桜って書くんですよね?それが今頃咲いていいの?夏のバラがおやすみのときに咲いてもらおうと思って、バラの真後ろに植え込んだらもう咲き始めました。どないしょう?といってももう咲き始めたのだからいたしかたありません。あちこちに植えましたが、最悪はこの場所。なんと黄色いバラの後ろに植え込んだのです。P1130815.jpg早くこの黄色いバラが終わってくれるのを待つのみです。いつもいろいろ教えてもらっている米村さんのサイトでコスモスについて調べてみたら、「短日植物ですが、早稲系は日長に関係なく播種後50~70日間で開花する」とありました。私が撒いたのが早稲系だったのですね。少しずつずらして種まきしましたが、どうやら秋になる前にみな終わってしまいそうです。(笑)ところでこの黄色いバラ、エバーゴールド。エバーゴールドはつるバラなんですよね。でもうちのはどう見ても木立性。どうなってるの? P1130827.jpg今いろいろ検索してみて、あるサイトにやはり5月にはうちと同じような姿だったのが、6月の終わりごろから急に伸び出して、あれよあれよという間に立派なつるバラになったことが紹介されていました。昨年はつると知らずにシュートをちょん切ってしまっていますから今年こそつるバラらしくなってくれるのかなぁ???でも、ここで勢力を広げられるとちょっと困るなぁ。このあたりはみなピンク系のバラたちなのだから。悩みは尽きず、それもまた楽し。(笑)

小さな発見 (よきも悪しきも)

今年は、このプロフマータ(勝手に命名)がはじめてすっきりと咲いてくれました。P1130266.jpg P1130513.jpg毎年雨に当たってボーリングしてしまうことが多いのです。でも、今年は運良く開花中好天気に恵まれました。いまだに名前が突き止められずにおります。いい香りがするのでプロフマータ(いい香りの意味)という名前は悪くはないと思っていますが、ご本人はどう思っているかしら?今年は花数は少なかったです。もしかしたら肥料が多かったのかな?いつもはあまりブラインドなどしないのに、今年はあちこちで目につきます。いい加減なわたしだから肥料の量も測らずに、適当に撒いたりすきこんだりしているので・・・これからは気をつけなければ。気をつけるといえば、大失敗をしていたことがあります。ブラック・バカラの一株と、パパ・メイアンと、シャルル・マルランを深植えにしていたのです。買ったバラは丈夫なノバラ(ロサ・カニーナ)の台木についであるので、そのつぎめのところは地上部にでるように植えつけなければいけないのに、上記の3株はなんとその部分がほぼ土に埋まっていたのです。だから新しいシュートも出なかったのでしょうね。初めて植えつけたわけでもないのに、どうしてこんなことになったのか???冬の寒さから株を守るためにそうしたのを春になって土をよけるのを忘れていたのかな?どちらにしても、この3株のある場所は周りの木が茂ってどんどん木陰になって日照時間も少ないし、過密状態になっているので、この冬には全員もっと日の当たるところにお引越しさせなければと思っています。本当はこの冬にやりたかったのに間に合いませんでした。最後の発見は、門のそばのアーチで暴れていた白い原種のバラロサ・スピノシッシマかと思ったりしていたのに、今年は薄いピンクの花がたくさん付いています。やはりロサ・カニーナなのでしょうか?Rosa Spinosissima003.jpg Rosa Spinosissima004.jpg上の白い花たちとこのきれいなピンクの花と、同じでしょうか?CIMG1597.jpgおしべの雰囲気も若干違いますよねぇ。でも、はっきりしたことが分かるまでロサ・カニーナの白としておきましょう。

赤いバラとアイスバーグ

まだもう少しバラの紹介が残っています。今回は門に近いところの赤いバラのコーナーです。そして、その近くのアーチのところに植えたアイスバーグと、アンドレ・ル・ノートルを見てくださいね。

バラの香りに包まれて・・

よく 「庭で、バラの香りに包まれながらティータイム。」なんて書いてあるのを目にしますが、今まで半信半疑でした。屋外で、香りなんて飛んでいってしまうものだと思っていました。でも、今の家に住んでみて、藤の花やニセアカシアの咲いたとき、特に夕暮れ時などにとってもいい香りが流れてくることに気づきました。そして、ついに我が庭も、バラの香りに包まれるようになったのです!一年のうちほんの数日のことでしょうが、なんと幸せなことでしょうか。昨日は玄関先にただ何をするともなくたたずんでいました。だって本当にいい香り、どのような?と説明するのは香りに関してはとっても難しいです。甘くやさしい香りです。いやみのない甘さ、軽やかな香りです。きっと何種類ものバラの香りがミックスされているからでしょう。うちのバラたちの多くはティーやフルーツの香りがします。それらが幾重にも重なって、なんともいえないいい香りをかもし出していました。庭仕事用の簡素な洋服に実を包んでいることも忘れそうなくらい、まるで物語の中の王女様にでもなったようなの至福のときでした。できればたくさんの方にこの経験を分けてあげたいと思いました。P1130455.jpg P1130391.jpgピンクと白のピエール・ドゥ・ロンサール