歯医者さん その2

先日は初めてのことに驚いて、
少し口汚く書いてしまったかかりつけの歯医者さんですが、
そう、この先生は歯科医というより[歯医者さん]と呼ぶにふさわしい感じの方。

その後も続けて通っています。
治療の途中でよそに替わると言うのはやはりかなりの勇気が要ります。
しかも、かかってみないことにはそちらのほうがいい先生だとは分らないし、
小さな田舎町で、どこですれ違うかも分らないのに
つまらないことで世間を狭くしたくないし・・・

結構はやっているということは、技術も悪くはないのでしょう。


あの、有名なスーパーマリオからひげを取ったような愛嬌のある方で、
待合室に大きなご自分の一人息子の写真を掲げている子煩悩な方。

今日は、先週神経を抜いたはずの歯が痛むので、
またレントゲンを撮ることになったのですが、
針を差し込んだままの撮影(どこまで神経が取れたかを知るため?)で、
フィルムも私の口の中では結構大きく感じる大きさで、
ちょっと胸が悪くなって、なかなかうまく撮影までいかなかったのです。

また、残っている神経を少し取ったのですが、
麻酔は、歯の中の穴にだけ注入したので、
少し神経を穿り出すと、そこは麻酔が届いていないから飛び上がるほど痛くて
何度も悲鳴とともに体はいすから浮きそうになりました。(笑)

そんな治療を終わったとき、
「えらかったね、今日は大変な治療だったから。よくがんばったね。」と
まるで子供に言うように優しくほめてくださいました。^^

日本へ行くまでに仕事を終わらせたいと31日の予約を入れてくれました。
がさつだけど気のいい先生ということで、総体的には○かな?^^


文書のページを追加

へたくそな絵を公開したので、この際思い切って
野暮てんの詩も公開します。

blogの右上に「文章のページ」というのがあります。
そこをクリックするとまだ少ないですが、書き溜めたものが見られます。

クリスマスプレゼント

Paoloから、早々とクリスマスプレゼントが届きました。
なんとわたしのPC上に!

ごらんください!

大好きなギブス班長
大好きなギブス班長



私が週に一度、これだけは見逃したくないテレビ番組
「NCIS」のギブス班長です。

ほれ込んでいることを知っているので、こんなプレゼントをしてくれました。
別の部屋からPC室に入ってきてPCの画面を見たときの歓喜の声
隣町まで聞こえたんじゃないかしら?^^

ありがとうパオロ、ギブスと同じくらい好きよ。^^


追記、
ほかのメンバーの写真も取り込んでくれていたのでした。
いつもとは違った雰囲気のメンバーもご紹介。
ギブスだけじゃなくて、メンバー全員が好き。
こんな番組も珍しいです。
あ、厳密には今の所長は嫌いだけれど。(もぐもぐ・・・)

全員集合
上の写真の真ん中の女性、エビーはいつもはこんな格好です。
上の写真の真ん中の女性、エビーはいつもはこんな格好です。

第1報

14日に出発した息子たち。
飛行機の中から義妹からの写真メールが、
ついで15日、やはり義妹から、
みんな元気だという内容のメールが届いていましたが、
今日、初めてSkypeで話しができました。

とても聞き取りにくかったですが、
みんな元気そうで、毎日いろいろと楽しんでいるようです。


また同時に父親にE-メールも届き、
そこにはたくさんのことが書かれていました。

町全体が中華レストランの排気口の前にいるような按配で、
蒸し暑くてにおいが気になるけれど、興味深いことがいっぱいだと。

大きな仏像の前でお祈りをしたり、線香をあげたり、
トゥクトゥクに乗ったり、タイボクシングも観戦したそうです。

また動物たちがみんなとってもおとなしいとも書いてありました。
出発の前日にmomoに引っ掻かれた身としては、
おとなしい猫が新鮮だったのでしょう。^^


本当にありがたいことです。
こうして地球のほぼ裏側にいる息子の安否が手に取るようにわかるのですから。
そして、私も日本へ行ったときには、待っている家族に、
できるだけ頻繁にメールを入れようと心に誓ったのでした。

だって、Paoloは、休みだというのに早起きしてPCの前に座っているのですから。(笑)

旅立ち

今日(14日)息子が1ヶ月のたびに出発しました。
義妹と25歳の友人との3人で、ラオス、タイへと出かけました。

義妹はこの旅行の準備を6月から始めていたのですが、
最初は連れ合いと行くことにしていたのが、
彼が仕事の都合でいけなくなってしまったので、
11月に入ってから、息子を連れて行きたいということになったのです。

喜んで同意した息子でしたが、いささか自覚に欠けていたというか、
旅行のことよりも、毎日の友達との付き合いや、
バンドの活動に時間をとられていて、
新しい旅行用のトランクを買ったものの、荷造りをしたのが昨日という有様で
今朝も、大事なパスポートなどをしまう小さなボディーにつけるバッグを
洗面所に置いたまま忘れていました。

もしも、父親が洗面所に入らなかったら、
空港についてパスポートがないことに気づいたのではないかと思うとぞっとします。


こんな息子がこれから1ヶ月もの間、何事もなくすごせるのだろうか?

また、子供のない義妹が二人の息子のような若者を連れて
うまくやっていけるのだろうか?

恥ずかしがり屋の息子が、体調の悪いときにすぐに訴えることができるのだろうか?
昨日、momoに引っかかれた傷からばい菌が入らないだろうか?
いろんな心配が脳裏をかすめます。


そんな私の心配とは裏腹に、今日の息子は普段とは違ってとてもやさしく、
素直に「もう、すでにマンマにあえないことが寂しく思える」などといい、
家の玄関でも、空港でもひしと抱き合ったのでした。

そんなこんなで、彼らが出国ゲートへ消えた後、
しばらく涙が止まりませんでした。