ついに子猫たちが・・・

半地下から、階段を上りきって台所に上陸しました。!(笑)うちの台所と居間は続いているので居間にも入ってきました。走ったり、兄弟にちょっかいを出したり、息子のスニーカーをおもちゃにしたり・・・・P1070924.jpg何をしてもかわいいときです。すべて許せてしまいます。(笑)でもやっぱりまだ小さいんですね。騒ぎはそう長くは続かず、おとなしくなったなぁと思うと母親のおっぱいにしがみついていたり、すやすやと眠っています。いつも5匹が固まって。これまで、オットもいろんな隙間に入って自分の毛で掃除をしていましたが、子猫はもっと小さいので、もっと小さな隙間にも入っていけます。早速頭にほこりをつけて現れた子がいます。^^

友達の親たち

日本の若者たちは、友達の両親とどれくらい接近するでしょうか?幼馴染ならともかく、学校の友達や、うちの息子のようにバンドを組んでいる仲間たち、そういう友達が息子を誘いに来たとして、わざわざ私に挨拶(両ホホにキスという)するために、2階まで探しに来るでしょうか?私にも意外でした。こちらの子達は本当にかわいくて、私も彼らがくるときには玄関で待っているのですが、今夜は一番大きい子(19歳を子と呼んではいけないわね^^)が車できているので、すぐに行ってしまうものと思い込んで、息子の部屋の片づけを続けていたらMilcoとEliaがあがってきたので、「どうしたの?」ときくと「Keikoを探してたんだよ。」ちなみにこちらではみんなこんな風に名前で呼び合います、しかも呼び捨てです。K:「こんな時間に片付け物をしていたのよ。」M:「何時だって片付けるのはいいことだよ。」(ってなんだかお年寄りのような相槌を打つミルコと一緒に階段を下りていきました。(笑)もう一人、最年長のアルベルトはPaoloのそばで、PaoloがHPの編集をしているのを興味深そうに覗き込んでいました。つまり、こちらの子供たち、いえ青年たちは友達とはもちろん、その親たちとも友達づきあいをするのです。年の差なんて関係なく、敬語ではなくざっくばらんに話します。それを失礼だとおもう親はいません。こちらでは敬語を使うと距離を置きたがっていると勘違いされますから。とにかく感じのいい青年たちで、Yoskeはいい友達に恵まれてよかったと思います。そのあとはひとしきり子猫たちを見て、夜の街に消えていきました。

おめでとう1ヶ月!

8月20に生まれた5つ子ちゃんたち、今日で1ヶ月を迎えました。1mese.jpgみんな元気に育っています。よく段ボール箱の外に出て、物置の中を忙しそうに、興味深そうに動き回っています。少しキャットフードを食べる子も出てきました。そして・・・・esercizio.jpgごらんのように、砂箱にも興味を示しています。(しめしめ)半地下には5,6段の階段があるのですが、下にいる彼らから数えて最初の階段はタイルで覆われていてすべるのでなかなかよじ登れません。でも、今朝ついにその最初の一歩を踏み出した子がいました。その後の階段は木製なので比較的簡単だろうと思います。で、最初の一段を上った子がうえまで来るかと思いきや、今日のところはそういうことはありませんでした。きっと兄弟たちとあまり離れているのは不安なんでしょう。しかも、オットマンマがごらんのように見張っています。(笑)P1070862.jpg

野生

いやぁ、なんていったらいいんでしょう。われわれ人間の知らないところで、Kenと子猫たちのご対面が始まっていました。数日前に、また子猫たちを生まれた半地下に移しました。なぜなら、息子のアレルギーがひどくなってきたのと、子猫たちが動き始めてたんすの中では収まらなくなってきたし、ミャーミャーと鳴き始めたので・・・つまりわれわれ人間にとっても猫たちにとっても、おそらく生まれた場所のほうが良いだろうと判断したので・・・半地下に移して程なく、Kenが彼らの存在を意識していましたが、ドアをほとんど閉めるようにして、なるべくそこへは近づけないように気をつけ、さらにここ数日は涼しかったので、外からの出入り口は閉めていたので安心していたのですが、やはり日中は暖かいし、出入りが多く、我が家には玄関と台所と、PCルームの3箇所が外とつながっているのでどこかが開いていたと見え、PaoloがPCに向かって仕事をし、私が2階の掃除をしている隙に、Kenが半地下に降りていたのです。私も2階で、Kenがやたらと吼えてるなーと思っていましたが、隣には馬もいるし、近所の犬たちが近寄ってくることもあるし、何かの配達の人がそばを通ること見あるので、あまり気にしていませんでした。そうするうちにPaoloが呼ぶので下に下りたら、「残念だったね、格好のスペクタクルを見逃して。」というではありませんか。何事かと思ったらKenが吼えているのに対峙して子猫たちが堂々と立ち向かって威嚇していたというのです。大きく口を開けて「ハァッ」っていう例のやつです。^^とりあえずKenを外に出して、しばらくするとオットが外から帰ってきました。興奮している子猫たちの中には母親のオットにさえ噛み付こうとした子がいるほどです。そんな子猫たちを見ているうちに、どこから入ってきたのかまたKenが半地下へ降りてこようとしていました。いち早く気づいたオットが階段を駆け上り、Kenの顔をしげしげと見たあとでシャッとつめで引っかきました。そのときのオットの顔は「あんた何しに来たの?うちの子達をどうしようって言うの?」って言ってるみたいでした。(笑)母は強し! 一歩も引き下がってはいませんでした。体の大きさから言えば、幼稚園児が大学生に向かっているようなものです。頼もしいオット。でもね、オット。Kenは何も危害を加えようとしたわけじゃないのよ。そんな気があったらすでにみんなどうにかなっていたはずよ。子猫たちがかわいくて、どうして良いかわからずに、遊ぼうよって吼えていただけなの。いりいりして彼らの入っている箱を少し引っかいただけ。そういえば、果敢に威嚇していたのは5匹のうちの3匹。あとの2匹は段ボール箱の後ろに隠れていたっけ。おなじ兄弟でもいろいろね。威嚇していた3匹がオスで、怖がっていた2匹がメスであって欲しいわ。(笑)もしかして動物の世界では逆かも???

6度!

ここ数日めっきり涼しくなってきたイタリアです。昼間はまだ半そでのTシャツ1枚でいいのですが、朝晩は上着を羽織りたくなります。今朝、冬場の習慣を思い出して、最低気温を見てみました。なんと!!!たったの6度しかありませんでした。植物の種類によってはそろそろ危険範囲です。車のウインドウガラスも曇っていました。季節の変化を感じます。