気がついたら・・・

寒いからなかなか庭に出ないで過ごしていたら知らぬ間にいろんな花が咲いていたり咲こうとしていました。プリムラ夏の強い日差しから守るためにあちこちに散らばっていたプリムラを秋口に一まとめにしました。大小あわせると確か100株を超えるプリムラが集まっています。今年の冬は雨が多くて少し痛んでいますが、はっきりとしたかわいい色合いで元気に咲いている株がいくつか目に付きました。アネモネ  すいせんアネモネと水仙はどちらがさきに開くかなぁ。デイジー枯れ葉の間から、可愛いデイジーが顔を出していました。サトゥルヌスというちっちゃなクロッカスも咲き始めました。             クロッカスエリカ エリカ やっと根付いてくれて、わずかながらも花をつけてくれて嬉しい限りです。そして・・・こんなものも発見しました。鳥の巣もうすぐ春ですねぇ。

先代オット

数少ない先代オットの写真です。初代オット初代オットはローマでPaoloが拾ってきました。私が猫が好きかどうかも知らなかったので、心配しながらうちへつれてきたら、私が飛び上がって喜んだのでほっとしたといっていました。それからの日々はオットに明け暮れ、こんなことならもっとはやく猫を飼うんだったといっていました。(笑)妊娠中だったのでいろんな検査をしましたが、問題なし。まだだれも知らなかったSegniでの暮らしがオットが来たことでどんなにか楽しくなったのは想像していただけると思います。息子が生まれてからもオットは家族の一員として絶えず話題に上る存在でした。ご近所でも評判がよく、子ども達がオットと遊びたがりました。仲良く座って  Yoske&Otto

こしょう草

こしょう草2006年の初夏に我が家にやってきたerba pepe。erba pepeで検索しても日本のサイトではヒットしなかったので、ご紹介するのに何も判らないではいけないと思いそのままになっていました。erbaはイタリア語で草のこと。pepeはこしょうのこと。この花を買った時にHCの方が「うちの女房はいろんな料理に使っていますよ。」ということで、スパイスとして売られていたのだと分かったけれど、私にはこの小さな小さな花がなんともいとおしく、先ずはそのかわいらしさに惹かれて買ったのでした。こしょう草3こしょう草2スパイスとしては名前のとおりこしょうを使うシーンにもってこいということで、少し使ってみましたがなかなかいい感じです。こしょうの香りはするけれど、うんと優しい感じです。でも、何より花を楽しみたくてふつうは花が終わる頃に刈り取って乾燥させるのだそうですが、私はそのまま咲かせて種をこぼれさせることにしました。種をとることなどできません。ロベリアなんかよりもっと小さな種ですから。そこで、鉢植えのままにしておき、その鉢を真冬もも大切にして2007年にはたくさんの花を見ることができました。ただ今年は家の改修工事で、思うようにはなたちを保護することができなくて、(もちろんもっとやる気があったらできたのでしょうが)こしょう草もどうなっているのかよく分かりません。でも、ふと気がついたらアマリリスが植わっている鉢にこんな可愛い二葉が出ています。erbaペーぺ?もしかしたら、これらがエルバペーペではないかと期待を膨らませているところです。日本では学名で調べると弁慶ナズナとでたのですが、画像は少し違うようなので、もしも今回うちの画像をご覧になってご存知の方がいらしたら教えてください。意外とエルバペーペそのままで通用していたりしてね。(笑)1月19日追記今日になって旧いファイルが出てきてサマーセイボリーとかいてありました。(自分で調べていてそれを忘れてるんだから手に負えませんね。(笑)またセイボリーというのは和名を木立ハッカというようです。

オットの変化

オットは生まれて6ヶ月になろうとしています。ここへきて少し変化が目立ってきました。先ず食事ですが、これまで犬のように出したものを全部平らげていたのが、一週間ほど前から、少し食べては遊んだり散歩したりして、また思い出したように食べるという猫食い?をし始めました。成長したからなのか、ようやく毎日食べ物にありつけるという実感がしたのか、とにかく、これまでとは食べ方が違います。また、家の外へ出たがるようになり、時にはドアの前で「出たいよぉ〜〜」とないたりしています。しばらく出してあげるとおなかをすかせて戻ってきます。外に平気で出るようになったということはKen&Hanaに対する警戒心が解けたということでもあるのでしょう。未だに彼らを見ると時々背中を丸めることもありますがすぐそばにいても平気だったり、Kenの鼻に自分の鼻をくっつけたこともあります。獣医さんによれば、6ヶ月目というのが避妊手術の適期だそうです。そこで家族と話したところ、Hanaがそれなりにつらい思い(異常に太ったこと)をしたので見合わせようということになりました。でも、もしも赤ちゃんを産んだら、すくなくとも2匹は手元におこうという約束で。^^オット6ヶ月の手型(足型?)でっす。オットの手型

セントポーリア

今から約30年前、東京に住んでいた時にセントポーリアにはまっってしまった。最初の出会いは覚えていないけれど、いつしか家の中には一日中照明の点ったミニ温室が出来、中にはたくさんのセントポーリアが鎮座していた。丁度ブームが始まった頃で、普段はへそまがりで、流行のものには興味がわかないのにこのセントポーリアには妙に入れ込んで、専門誌を買って勉強し、その頃一番品揃えのよかった京王百貨店へ通ったものだ。でも、買ってきたときは好いのだが、いったん花が終わってしまうとなかなか咲かせることができず、冗談のきつい前夫が「苔なの?」なんていってたっけ(笑)イタリアでは一般に「アフリカのヴィオラ」と呼ばれている。今夜買ったような小さな株なら3エウロ。(約500円)セントポーリアこちらは気候があっているのか、住宅の環境が好いのかセントポーリアを全く知らなかった叔母にプレゼントしたら、そのあとどんどん花が咲き、葉っぱを挿して株も増えていった。なのに・・・私はここでもセントポーリアとは相性が悪い。だからもう買うまいと思っていたのに、今夜ふらっと買ってしまった。この深い紫色が私の心をつかんで離さなかったから。