こんなに大きくなりました

オット3ヶ月の頃我が家に来た日(10月3日)のオットです。それが今では・・・オット5ヶ月目違いがお分かりいただけますか?最初は手のひらに乗っていたのですが、今や同じように支えてみても、ひじのところまで来るし、その重さといったら私の腕が不細工に緊張しているのを見ていただけばお分かりですね。我が家に来たときすでに2ヶ月ちょっとの子猫でした。それが3ヶ月検診で2kg、今や3kgです。動物は(すくなくとも犬やねこは)大体頭の幅ぐらいの体つきが理想だそうです。それがオットとHanaは完全に頭より体が倍位太いです。まぁ、オットはまだ成長期ですからうるさく言わないでおきましょう。よく食べて、健康的な排泄物を日に2,3度。元気でいてくれて文句はありません。オット3ヶ月ざるの中  オット5ヶ月ざるの中

ミニ大根

大根わがやのはこんな小さな大根です。スプーンと大きさを比べてみてください。きっともっとほうっておけばもう少し大きくなるのでしょうが、どうしてもすが入ってしまうので、これくらいで収穫したほうがおいしいです。今夜はたくさん収穫したので、細いの2本はまるかじりしましたが、残りは含め煮にしました。でも一緒に煮るものが何もなかったので大根だけです。白いご飯も炊きました。大根の煮汁をごはんにかけて食べたらおいしかった。ねこまんまですね。(笑)

クリスマスプレゼント

今年からクリスマスプレゼントはいらないと宣言した。もちろんそれはクリスマスの当日には、という意味。なぜなら、十分なクリスマスプレゼントをすでに自分でしてしまったから。バラの注文。去年は地元のVIVAIで1ダース、通販で6本だったかなぁ、買ったのは。もちろんその後も開花株を少しずつ買ったけれど。今年は地もとのVIVAIが大掛かりな注文をしないというので、全て自分で通販での注文となった。Paoloに許可を求めたら100エウロというバジェットがでたので、先ず、10株注文した。(ちょっぴりオーバーしたけどね。)そして、なんと昨日2003年度分の税金が少し戻ってきた。家の改装で苦しい家計の足しにしなければいけないのはわかっているけれど、やっぱり予期しなかったものなのだから何か自分のためにも使いたい。そこで、再度バラを注文した。(笑)今度は11株。そして注文するごとに1株ずつおまけの株をつけてくれる。つまり今期、すでに23株が増えたことになる。これまでのものと合計すると65種。「バラ百選」なんて名前を付けたけど、何も100株揃えようとしているわけではない。でも、これまであまり夢中になるものに出会えなかった私が、なぜかバラへの執着はいや増すばかりなのだ。追:どんなバラを注文したか気になる方へAlaskaAlphonse DaudetBaronne E. De RothschildBonicaCarla Crosa Di VergagniColetteCyrano De BergeracDesprez A’Fleurs JaunesElleFerdyGardeniaGramis CastleJanne MoreauLine RenaudMattias MaillandMm.Gregoire StaechlinMolineuxPalais RoyalYves PiagetZephrine Drouinなんとイングリッシュローズが2株入っていまっす!

クリスマスローズ経過報告

やっぱり私はまだ園芸1年生だなぁと思う。クリスマスローズを注文した時に、植え方や育て方をいろんなサイトで調べて、知った気になっていた。でも、それらのサイトで紹介していたのはすでに開花した株についてであって、うちのような芽だけの話ではなかった。基本的にどんな植物でも株の大きさに見合った鉢を選ぶべきなのに、しかもこういう初期の根張りをさせるときにはやや小さめの鉢のほうがいいのに、馬鹿でかい鉢に植えつけていた。まるで鮭の赤ちゃんがマスにも成らないうちに太洋で出て行ったみたいな格好だ。(ヘンなたとえ(笑)昨夜、急にまるで神の声でも聞いたかのようにクリスマスローズをもっと小さなところに植え替えないと根ぐされする!という危機感が涌き、なかなか寝付けなかった。そうして今日は抜けるような青空が広がっているけれど、朝はあたり一面が真っ白に霜で覆われていた。クリスマスローズにはバークチップでマルチングをしているけれど、それでも10時過ぎ、まだ土は凍っていた。すぐにマルチングをどけて陽にあて、土が緩んだ頃に掘り出してみると、最初のは根が伸びていい感じだった。一番東南に置いていた鉢だ。それから順番に見ていくと、ひとつ二つと根ぐされし始めの株があった。芽が大きくなっているものほどその傾向があった。そして最後から二つ目、なんと土をふるってみると残っていた根は1本だけ。これはだめになるかもしれない。あわてて砂地に植え替えたけれど、きり番の枠からははずすことにしよう。ほかのも体のサイズにあった小さなポットに植え替えた。そしてポリスチロールをそこと周囲に張り巡らしたケースに入れておいた。夕方には不織布で覆うことにしよう。そして軒下に取り込むことにしようと思う。耐寒温度はかなり低めだとは聞いているけれど、これから先、マイナス8度にもなったらきっと参ってしまうだろうから。楽しい経過報告ができなくてごめんなさい。

2ヶ月経ちました。

オットが我が家にきたのは10月3日でしたから、すでに2ヶ月たちました。オット10ご覧のようにガラス越しに犬と対峙しているときはいたって強気です。それがちょっとドアを開けると、ご覧のように殺気だってしまいます。(笑)オット13KenとHanaのほうは当初の興味は薄れてきたようで、横にいても何もしないのですが、動物の習性でしょうか、オットが逃げると追いかけています。オットもいつも彼らが気になっていて、それは怖いだけではないようなのですが・・・オット12先日ついにKenの前足に鼻をくっつけて匂いをかいでいました。わたしがKenの頭をなでているスキに知らぬ間に近寄ってきていたのでした。そして、Kenが気がついて下を見たとたんに背中を盛り上げて威嚇していました。(笑)とにかく一番好きなのはお母さんの手をかむことのようです。オット11この2ヶ月で軽く倍位に成長しました。いつも食欲旺盛です。変わった猫で、魚よりパンがスキです。信じられないでしょう?でも基本的には猫用のペットフードを与えています。これだと量を測れるからです。きちんと計らないと、いくらでも食べる子なので、もう少し落ち着くまではこのままペットフードでいこうと思っています。もちろん合間に少しわれわれの食べるものや、調理中のものを与えてしまうのですが、量に気をつけています。最近Paoloがオットの気をひくために?ちょくちょく食べ物を与えています。でも、一日分を計った中から与えてもらうようにしています。1ヶ月後の検診のときにも獣医さんをてこずらせていました。とにかく元気な子で助かっています。