待ちきれなくて

レモン1ご覧のように、まだ少し青いのですが、待ちきれなくて自家製レモンを使ってみました。昨夜、とりのフライをしたので、レモンがほしくなりました。でも、買い置きのがなかったので、ついに9個のうちの1個を切りました。レモン2はい、おいしかったです。むすこも喜んでくれました。それから先日ご心配をかけたアマリリス、つぼみを花瓶に挿して置いたらごらんのように開きましたよ。アマリリス20球根もしっかりマルチングしておきました。

かわいそうなアマリリス

かわいそうなアマリリス喜んでご紹介したばかりのアマリリス。わずか2日の命でした。球根は寒さに比較的強くても、太くて長い茎が凍ってしまったのですね。気がついたら写真のような状態でした。つぼみのほうは首の下で切って花瓶に挿してみました。開いてくれるといいのですが・・・私の庭仕事を誰も邪魔するわけではないのですがやはり精神的に、作業している方々の横で花いじりをするのがなんとなく気がすすまなくて、今年はかなりの花をダメにしてしまいそうです。カランコエもかなり大きな株になっていましたがぐったり。根元まで刈り込んだらグリーンだったので捨てずに様子を見ることにします。この冬は去年に比べると寒さが厳しそうですね。念のためにクリスマスローズの鉢もバークチップで覆いました。

アマリリス

白いアマリリスは3年目を迎えます。アマリリス白今年は豪華に花をつけてくれました。また、分球して新しい花穂も上がりました。来春は堀上げて球根を分けなければならないでしょう。最初の年は屋内で育てていましたが、去年の冬は屋外で越冬しました。暖冬だったこともあるかもしれません。鉢は一応防寒用の不織布で覆っていました。そして、約2ヶ月前になるでしょうか。またひとつ球根を買い、丁度よさそうな鉢がなかったので、ガラスの器に入れて、少し水を入れておきました。屋内の窓辺、白いカーテン越しの日のあたるところに置いておきました。そしたらどんどん茎が成長してきてつぼみがついたので、あわてて鉢に植えつけました。やたらとつぼみが下を向いているなと思ったら、ご覧のように八重の花だったのです。アマリリス八重やはり花びらが多いと重いのでしょうね。^^アマリリスアップ春に咲くかと思ったら今頃咲いてくれて・・・花が終わるまで屋内に入れたほうがいいかなぁ。

1ヶ月後の検査

Kenが退院してから、早1ヶ月が過ぎました。昨日の朝、獣医さんに来ていただいて採血しました。薬がKenの体にあっているかどうかを調べるものです。採決なさったときは約1週間で結果がでるということだったのですが、なんと昨夜、すでに検査の結果が分かったと電話をもらいました。結果はOK!です。くすりはKenの肝臓にも何の負担ももたらしていないということで、このまま投薬を続けることになりました。そしてあれ以来発作も起こっていないので、この薬の効果も期待通りということです。さらに時間がたてば、薬を減らす可能性もあるということで期待しています。人間と同じで、血管からの採血はなかなか大変で、昨日も先ず左前脚に注射針を刺していましたがうまく行かず、再度右の脚から・・・と、終わったときには両足から血が流れていました。でも、Kenにとって何よりもつらかったのは採血が終わるまで朝食をおあずけだったことでしょう。^^

レモン

レモン分類界 : 植物界 Plantae門 : 被子植物門 Magnoliophyta綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida亜綱 : バラ亜綱 Rosidae目 : ムクロジ目 Sapindales科 : ミカン科 Rutaceae属 : ミカン属 Citrus種 : レモン C. limon学名Citrus limon (L.) Burm. f.和名レモン英名lemonレモンひゃー、知らなかった。植物の分類ってっ複雑ねー。とにかく、うちのレモン、花が見たくて買ったのですが、9個の実をつけてくれました。それらがだんだん黄色く色づいてきましたよ。もうすぐ食してみようと思って楽しみに待っています。急激に寒くなったイタリア。ほかの鉢はまだ屋外ですが、大切なレモンは早々と家の中に避難させました。でも、中に入れたとたんに葉っぱが落ちはじめました。ちょっと心配。ただこのあたりの環境では絶対に外では越冬できないはずなので、このまま中で様子を見ます。お天気のいい日には日光浴をさせています。^^下のほうの葉が落ちたレモン