アスター

シオンは私の誕生花です。シオン誕生花を植えておくと、当然ながら自分の誕生日近くに花が咲くのて楽しいです。^^シオンはアスターとも呼ばれ、いろいろ種類があるようです。上の写真はどうやら日本でクジャクアスター、またはユウゼンギクと呼ばれているタイプのようです。今日のカテゴリーには宿根草としましたが、上の花は常緑多年草です。この花が終わったら地上付近で切り詰めておくとすぐに新しい芽が伸びてきます。40センチぐらいになったら半分ほどに切り詰めると花数も増えて、適度な背丈で楽しめます。しかも切ったものを挿し芽にするとよくつきます。今年はそれをしなかったので、かなり背が高くなっています。このほかにイタリアでクジャクアスターと呼ばれるタイプも植えて見ました。背丈が低くて繊細な株です。種を蒔くのが遅れたので心配でしたがやっと咲きはじめました。クジャクアスタークジャクアスター?またミニサイズの花もあり、色とりどりで可愛いです。アスターあすたー

ポインセチアの短日処理

今年も9月にはいるや否やポインセチアの短日処理を始めました。でも、前途多難です。昨年何とかやり遂げて、クリスマスの頃、小さな葉っぱながらも何とかてっぺんが赤くなってくれて喜んでいました。その株がまだ元気で、今年も一杯葉をつけてくれています。でも、一回り大きな鉢に植え替えたので、毎日朝晩その鉢を全く明かりの入らないところへ移動させるのは一苦労です。うちの庭は夜も街燈がたくさん点っているので、納屋などに移動させる必要があります。大きなな段ボール箱をかぶせればという声も聞こえてきそうですが、雨が降ればだめになってしまうし、ワンコたちが上に乗っかるやも知れません。とにかくどこか戸の閉まるところに入れたほうが安心です。そこで、納屋に入れて、さらに黒いビニールをかぶせています。でも、まだ始めたばかりで馴れないせいかまる一日外にだすことを忘れたり、あるいはその反対に取り込むのを忘れたり・・・ポインセチアは日が短くなると花芽がつくので、その花のガクの部分が赤くなってくるのです。キクも同じような性質ですが、キクはほうっておいても咲いてくれますが、ポインセチアはわれわれが手を加えないと肝心なクリスマスに間に合いません。つるはしの使いすぎで痛めた左ひじが不自由だし、腰も気になるので、こんなものを作りました。ポインセチアもとは水まきようのホースを巻き取るものだったのですが、すぐに壊れてしまいました。でも、車の付いているものは何かに役立つだろうととっておいたのです。普段はゴミ箱をくくりつけて庭の花柄つみに使っています。それをポインセチアの鉢の移動用に使うことにしました。2本の紐でくくりつけているだけなので少し頼りないですがマァ何とか用を足しています。

アスパラガス

アスパラガスの実これは、アスパラガスの実です。今春初めてアスパラガスを植えてみました。収穫は初めての年はあまり望めないという言葉そのもので、ほんの数本いただいただけですが、ご覧のような可愛い実がたくさんなっていて、きゅうりやズッキーニの花がなくなったあとの畑に色みを与えてくれています。園芸種アスパラガスそして、こちらは園芸用のアスパラガス。なんとアスパラガスは、圧倒的に園芸用のほうが品種が多いのだそうです。というか、唯一食することができるのがわれわれがいただくアスパラガス。グリーンも白いのも育て方が違うだけで同じ品種です。園芸用には300種以上もあるそうですが、それも今春まで知りませんでした。オフ会の後、テラコッタというバラを買ったところで、白い小さな花が咲いているこのアスパラガスを買いました。あまり花はつきませんでしたが、ご覧のように、なんとなくふんわりした気持ちにさせてくれる植物です。

Timo(ティモ)

♪ア〜〜ユゥ ゴウイング トゥ スカ〜ボロフェアーパセリ セージ ローズマリー エンド タア〜イム・・・ でおなじみのタイムです。(笑)イタリア語ではティモといいます。可愛い響きでしょ。うちにはジャスミンの小径に一杯。だから新鮮なのを料理に使うこともできますが、これから寒くなってくると、夜出て行って採ってくるのはちょっと厄介。だから乾燥させてスパイス用の小さなビンに入れておきます。乾燥したものは水分が飛ぶからでしょうか?香りが強いみたいです。量も生よりたくさん使うからかしら?スーパーにも瓶入りは売っていますが、かなり太い茎がたくさん入っていて使う時に細かくつぶさなくてはなりません。家で使うものは小さな葉っぱだけを揉むようにしてとり分けてあるので、安心して振りかけることが出来ます。テレビを見ながら気長にやりました。(笑)タイム

ジニア(ヒャクニチソウ)

少し送れて種を蒔いたので、今頃やっと開花しました。ジニアあちこちに植えましたが、ここに見えているのは濃いオレンジ色。下の方に小さく見えているのも同じ花のように見えますが、実はランタナです。色合いが同じで、すぐ隣に植えてよかったと思っています。ピンチを全くしなかったので、どれもまるで向日葵のようにてっぺんにひとつずつ花をつけています。まぁ、これから長い開花期間にはわき芽も出てくることでしょう。種を一袋分全て蒔いたので、全てが咲きそろう頃には庭もずいぶん明るくなることだろうと期待しています。ついでに、といっては向日葵にかわいそうだけど、小振りの向日葵が昨日から開花したのであわせてみてくださいね。背丈も1メートル未満で細い茎に可愛い花がついていますよ。ひまわり