クレマチス「Piilu」

何気なく、ふらっと立ち寄った園芸店。クレマチスの開花株に出会いました。クレマチス Piilu虚をつかれてしまったので、降参して買い求めました。(笑)クレマチスの中ではなんといってもモンタナ・ルーベンスが一番好きなので、今後は増やすならモンタナ!と決めていたのに情けない話です。今回買ったのはピールといって、春と今頃の2回咲くのだそうです。また、株が充実してくると八重になることもあるそうで、比較的素朴で優しい色合いに惹かれて買ったのですが、どうやら先が楽しみな花のようです。ウシシ・・・

Zambra(ザンブラ)

Zambra93咲き始めはこんな風で・・・もっと開くと踊りだし・・・そのうち色が薄くなって・・・長い間楽しませてくれる・・・Zambraはとってもお買い得な花だったわ。

キュウコンベゴニア

キュウコンベゴニアキュウコンベゴニア・ペンドゥラキュウコンベゴニア・ペンドゥラこれまでは白と赤ばかり、しかも垂れ下がるタイプのキュウコンベゴニアばかりが咲いていましたが、はじめて黄色の花で、姿も少し違ったタイプが咲きました。葉っぱがとても大きく、葉の色もほかのとは全く違い濃いグリーンにはっきりとしたよう脈の模様が赤で入っています。ほかのは少しくたびれてきていますが、これはやっと始めての花が咲いたばかりです。今年の収穫はベゴニアと仲良くなったこと。何年も苦手だと思い込んでいただけにとってもうれしいです。これを足がかりに来年はクチナシとも友達になれるかな?

配管工事

かれこれ1ヶ月ほどになるでしょうか、庭のあちこちから散水できるように配管工事をしました。工事というと大げさですが、最近のアイテムはプラスチック製で、私などにも簡単に組み立てることができるのです。水道のダブルコック水道管のT字接続開閉栓をつけた水道管接続部分でも、なるべく既存の材料を流用したいし、新たに買うにしてもできるだけ経済的に仕上げたいなどと考え始めると結構頭を使いました。太さの違う水道管をつなげたりするのはなんだかパズルのようで面白かったです。もちろん体力は頭以上に使いました。(笑)水不足の心配がなければ、〔ジャスミンの小径〕と庭の中央と野菜畑にも同時に勝手に水が撒けるようにはしたのですが、過日、水不足になったのでとてもじゃないですが心配でそれらの設備は使えません。何日もかかって、しんどい思いをして設置したのに、なんのこっちゃ。

プリムラの年輪

プリムラは、日本ではおそらくほとんどの地域で夏越しが難しいでしょうから一年草扱いになっていると思いますが、分別としては多年草で、事実我が家では↓の写真の子は5年目の株です。プリムラの根っこなぜ正確に5年目とわかるかというと、実は私も昨日初めて発見したのですが、根っこを見ると段になっていて、その段を数えることで年が分かると思うのです。木の年輪ならぬ、プリムラの年根です。(笑)とにかくもう3年ほど新しく買ったことはありません。株分けでどんどん増えていますし、真夏の今も咲いてくれているほど丈夫です。昨年、暑さから非難させたのが「ジャスミンの小径」。冬に移植するのが億劫でそのままにしておいたら、あそこは白とブルーノ花で統一したいと思っているのに、ピンクや黄色のプリムラがたくさん咲いてしまいました。そこで、ボツボツ咲き始めているので、この際一箇所にまとめてしかも夏冬とおして管理できそうなところにプリムラ畑をつくりました。プリムラ畑ここは、充分明るいけれど、直射日光がほとんど差さないところです。来春の生育が活発であるべき時期にどのようになるのか?が課題ですが、この場所に芝生を植えつけたこともあるのですが管理が大変だったので、ほぼ年中常緑のプリムラたちに期待しています。