ブックバトン

・持っている本の冊数 ・今読みかけの本 or 読もうと思っている本 ・最後に買った本(既読、未読問わず) ・特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで) ・次にまわす人5人まで 以上の設問に答えようというお遊びといいましょうか、楽しい友達はぴたんから紹介されたので・・・でも正直言ってこのところ呼んでいるのは、園芸雑誌や「DIABOLIK」なんて漫画ばかり。かなり旧い記憶をたどっての返答になりますが・・・・持っている本というか、家には数百冊の本がありますが、 私自身が買ったのは少ないです。全部日本においてきましたから。 特に日本語のハードカバーは数十冊しかないでしょう。・読もうと思っているのは「ダヴィンチコード」(日本語のが欲しいよ。)・最後に買った本?「おしえてFlash」は勘定外ですよね。(笑) アーノルド・ハウザーの「マニエリズム上・中・下」かな?何年も前のこと ですが。・やはり多感な時期に読んだものが印象に残ってますね。 ヘッセの「車輪のした」・石坂次郎の諸作品・新田次郎の登山もの・ サガンの「悲しみよこんにちは」あとはベルニーニやミケランジェロの伝 記など。・次へ回す方? Hitomiさーーん、眞璃子さーん、お願いしていいでしょうかぁ。 あと、どなかたおねがいしますだーーー。

これもダリア

直径は20cmくらい。わたしの手のひらいっぱいの大きさです。そして外側の花びらが特に大きくてやさしくて、こんなダリアを今まで見たことがありません。色もしっとりとしたピンク。とてもエレガントな印象のダリアです。もうひとつ、こちらもやさしい色合いですね。少し大きなキクの花のような印象です。ぽんぽん咲きもかわいいですが、こういう静かな感じもいいですね。

ぶどう畑の近況

ぶどうの舘の住民の皆様、そしてそのほかのぶどうファンの皆様へ。先ず「ぶどうの舘」の更新が半分で止まってしまっていて申し訳ございません。ここ数日主人にデジカメを占領されてしまって・・・でも、いつも写真を撮る前に枝の整備などをしてから撮っていたので、なかなか一気に撮ることができなかったのですが、ここ数日はその枝の整備に専念しておりましたので、デジカメを取り戻し次第撮影いたしますので、もう少しご辛抱くださいね。実はそろそろ皆様に報告しておいたほうがいいかと思うのですが、今年限りでブドウ畑を取り払ってしまうことにしました。やはりわたしには少しばかり荷が重過ぎます。ほうっておいてもぶどうはなるのですが、そうすると庭の片隅がジャングル状態になってしまいます。それを避けようとすると、仕事がたくさんできるのです。仕事に関しては何度か報告したきたので繰り返しませんが、やはり正直言ってしんどいです。しかも、息子もわたしもどうやらぶどうのアレルギーのようです。ブドウ畑へ行くとすぐにあちこちが痒くなってきます。息子はもっとひどくて息苦しくなってくるので、唯一のヘルパーとして期待していたのですが、彼の力を当てにできないことも誤算のひとつです。ぶどうを散髪するときに葉っぱが当たる手首の辺りが赤くなって痒くなります。別にたいしたことはないのですが、あえてアレルギーのものをしんどい思いをして作ることもなかろうと思いますし、同じ労力で、もっと夏野菜を作って家族に食べさせたいと思うようになりました。主人は少し残念がっています。イタリア人にはぶどう園を持つことが少しばかりのステータスシンボルのようなところもあれば、何よりもみなさんが写真を見て楽しまれるように、本当に見ていてかわいらしいのです。きっと主人の言うようにどこかのぶどう園と提携して相互扶助をすればいいのかもしれませんが、わたしには面倒です。ということで今年が最後になるので、散髪も簡単です。実のなっていない木は、来年のことなど考えずに切ってしまえばいいのですから。きっと今年は実がならなかったも木も、たくさんのきれいな葉っぱがついていましたから、来年こそはたくさんの実をつけたと思われるのですが、そして普通はそういうことを思って、大切に手入れをするものなのですが、少し残忍になって、皆様の名前の付いた木の手入れがしやすいように、それ以外の木は枝をばっさり切り取ってしまいました。これで、残った木には太陽がもっとよく当たり、ぶどうはもっと大きく、甘くなることでしょう。ことしはゲットできなかったけど来年こそは、と思っていた方々にはまことに申し訳ございませんが、ご理解のうえご了承くださいませ。追:(いくつかのコメントをいただいて・・・)  ごめんなさい。  皆様にご心配をかけてしまったようです。  「ぶどうの舘」のコメントにも書いている通り、  この企画はわたしに多大な幸せをもたらしてくれました。  今も大きくなったぶどうを見てとても幸せです。  ただ、来年は同じ企画ができません、  というご報告をしたかっただけなのです。

カラスムギ

田舎のあぜ道や、道路端にきっと日本でもたくさん見かけると思われるこのカラスムギ。

秋口にはかさかさした種が風にそよぐところはなかなか風情があるものです。

ところがこのカラスムギの種は愛犬たちには要注意。
写真は岡山理科大学のHPからお借りしたものですが、ご覧のように先のほうに短い毛がついていて、いったん地面に刺さるとちょうど壁に打ち込むストッパーのような役割を果たして、簡単には抜けないようになっているのです。

しかも、反対側には長い穂がついていて、何でも、湿気を感じるとくるくる回り始め、ドリルの役目を果たすのです。

ですから地面に種が確実にもぐって芽を出すことになるのですが、種は地面にもぐるだけでなく、愛犬の皮膚にももぐってしまいます。

Hana(メス犬)は何度が手術を受けたことがあるのですが、牛用の注射のハリでも針の先が曲がってしまうほど硬い皮膚だったのに、このカラスムギの種は時々皮膚に突き刺さっています。

イタリアではForasacco(フォラサッコ)と呼び、袋に穴を開けるという意味です。今朝はオス犬のKenのおなかに刺さっているのを見つけて抜き取りました。

抜き取ったあとはまん丸の大きな穴が開いていました。都会で犬を飼っていらっしゃる方には問題ないでしょうが、田舎道を散歩するような機会があったらどうか気をつけてあげてください。

トマトさんなに怒ってるの?

けさ、買ったばかりのデジカメを携えてブドウ畑へ行こうとしたら、ふとトマトのほうへ目が行って、赤くなったのをもぎ取っていたらこんなおかしなトマトを発見。

なんとなくご立腹の様子。

なにをそんなに怒ってるの?

去年は初めてのトマトに一生懸命気を使って水遣りをして・・・

そのせいか、食べきれないくらいのトマトが取れて、トマトピューレーを作ったり、冷凍保存したり・・・秋が押し詰まってからもサラダにするぐらいは採れていた。

今年はちょうど育ち盛りのときに留守にしたから怒っているのかな?

去年と同じような種類のトマトのようだけど、去年のようにはたくさん実がならない。

連作してはいけないんだったっけ?それとも、黒いビニールが嫌いなの?