新入りさんたち

ぎょりゅうばい
写真はニューギニア産のギョリュウバイ。

昨年花屋さんで見つけて小さな八重の花が気に入ってすぐに買ったのだけれど、なんとすぐに枯らしてしまった。

売っていた花屋さんすら名前を知らなかったくらいでどう扱っていいのかわからなかった。

とっても面白い形をした種ができていた。

面白い形は種が入った硬い袋で、中には小さな黒い種がいくつか入っていた。

それをじかに地面にまいたけど、何事もおきずに終わった。

そして2月のはじめ、農作業用の道具を扱うお店でまた出会ったのですぐに我が家へつれてきた。

昨年のよりは幹が太くてしっかりしていそう。

今度は大丈夫かな?念のためにネットで調べて水を切らさないようにと言う知識を得た。

生まれ故郷が地球の反対側なのでやっぱりいろいろと大変みたいだ。

 

羽衣ジャスミン
さて、羽衣ジャスミンはこれが初めての出会い。

これまではマダガスカルジャスミンと言う比較的丈夫な種類を持っていた。

丈夫というのは気候に関して、病害虫には注意が必要。

なんと言ってもカイガラムシがつきやすい。

昨年買ったものはうちへ帰って広げてみると中が真っ白だった。

もっとよくみて買わなければ・・・でも、大きくなって玄関を飾ってくれている。


羽衣ジャスミンも同じように管理するのかと思っていたのだけど、ちょっと違うみたい。

まず今の季節、まだ屋内におかなければならないと言うこと。

とくに、買った株は温室内で早く咲かせているようなので、こちらの環境に慣れてくれたら庭に下ろしたい。

雪・雨・強風・あられ・・・の一日

2月23日の朝の雪景色
朝起きたときにまず見たのは雨混じりのボタン雪。

そしてきれいな粉雪がくるくる回りながら落ちてきた。

そのうち雨に変わり・・・・また雪が。

そうかと思うと霜よけ小屋が吹っ飛んでしまうのではないかと思うほどの突風。

うっすら積もっていた雪も強い風で解けてしまった。

とにかく、一日中お天気がめまぐるしく変わった日でした。

このあたりの高速道路も使用禁止の案内が出るほどで、またまた雪の被害のニュースです。

ということで今日も庭仕事はお休みしました。

晴耕雨読?いえ晴耕雨パソ

昨日はお客様が見えたので、庭仕事に手をつける暇がなかった。

いいお天気だったのでもったいなかったけれど、お客様を地元の見所へ案内することも小さな楽しみ。

そして今朝は昨日と打って変わってみぞれ。

昨夜一晩中雨が降っていたけれど、朝方になってみぞれに変わった。

近隣の山々はまた白く薄化粧をしている。

自分自身への格好の言い訳ができたので今日は午前中はオレンジマーマレード作りに費やし、午後はこうしてパソコンに向かっている。

晴耕雨読ではなく晴耕雨パソ。

まだ、種まきをぜんぜん始めていないので気があせるけどたまにはこういう日もなければね。

今年は泣かせなかったぶどうの木

今年は泣かせなかったぶどうの木と小さな新芽
農作業(ちょっと大げさ?)には時期というのがとっても大切。

月の満ち欠けや、霜がいつごろからおり始めるとかもう降りないとか・・

農家の方たちは肌でそういううことを感じ取っていらっしゃるみたい。

私も人生50年を迎えようとしているので、季節の移り変わりはそれなりに感じていたつもりでも、草木の繊細さを知るには及ばなかった。

昨年は寒い時期に外へ出るのが億劫でついついぶどうの選定を先へ伸ばしていたので、きったところからどんどん水が出てきた。

それをこのあたりの人はぶどうの涙だという。

冬の間眠っているぶどうの木が時期が来ると目覚めて地下から水を吸い上げるのだ。

だから、眠っている間に選定を済ませれば泣かせることはない。

今年はちょっと早すぎた感があるけれど、それだけに泣かすことはなかった。

3日坊主にならないように

昨年も3月に庭仕事日記をつけ始めたのだけれど見事に3日坊主で終わってしまった。

きっと、エクセルのシートに自分の記録帳として密かにやってたのがいけなかったんだと思う。

誰かの目に留まって、叱咤激励を受ければもっと続くのではないだろうか?

今年はそうあってほしい。

そして私よりももっと初心者の方に参考にしていただきたい。いや、それは危ない。

きっと間違ったこといっぱいしそうだから・・・

このblogの記事でお宅の庭に被害が出ても一切の責任を終えませんのでご了解ください?(*’-‘*)エヘヘ

では、以下は今年に入ってから書いたものです。

21/01/05

ぶどうの選定を始めた。選定には少し早いので、土寄せをしたかったのだが、まず枝を払わないと通れない状態のところがあったので、先に刈り取ることにした。

昨年はたくさんの枝を残しすぎたようなので、かなり思い切って刈りとった。

 

23/01/2005

井戸の近くにあった一群のバラを物置の横の花壇へ移植した。

花壇は昨年来耕し、2週間ほど前に元肥を入れておいた。

ただ、根っこをすべて掘り出すことができなかったので、根付くかどうか心配。

 

26/01/2005

思いがけない停電で、一家そろって庭仕事。

Paoloと陽介はラウロチェラーゾの成長しすぎた枝をどんどん切ってくれた。

 

01/02/2005

ブドウ畑の掃除を続けている。

草をくわで掘り返して一部はそばの空き地へ積み上げ、ほかはぶどうの木の根っこ付近に積み上げている。

 

04/02/2005

昨日からごみ焼き場の掃除に追われている。

下にたまっている土や灰を取り除かないと燃えにくい。また、この土や灰は立派な肥料だと思う。

一部を捨てているのはもったいないが、下の土地のくぼみの修復も重要で急ぎの仕事だけに致し方ない。

 

08/02/2005

ラウロチェラーゾの刈り取った分を薪ようにするために枝葉を払う仕事を覚さんに手伝ってもらった。

 

09/02/2005

今日もラウロチェラーゾの後始末や、門のところのアイヴィーの掃除をした。

そろそろ種まきをしなければいけないのに・・・

 

11/02/2005

甲州なしの植え替えをした。

あまり根は張っていなかったので傷つけることも少なかったと思う。

勢いのよい水で古い土を少し落として、アルジダ・エスパンサとユニバーサルの園芸用土を混ぜ込んだ。

アルジダ・エスパンサは、粘土質の土を焼いて軽くて丸い状態にしたもの。

 

14/02/2005

クリーム色のバラを植えた。

南天を鉢から庭に植えつけた。大きな南天のすぐ隣。

 

15/02/2005

もう遅いと思いつつもムスカリと水仙に似た花の球根を買ったので、バラ花壇にムスカリを、たいさんぼく?の下に白い花の球根を植えた。